FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

2022年4月 太陽光発電実績 雨雨雨?

4月の太陽光発電所の発電量がまとまりました。

雨で伸び悩み

どうもこの4月の発電量は雨のせいか伸び悩みました。合計5万4701kWhと、3月を下回りました。

4月は年間でも最も発電する可能性が高い月なので、ちょっと厳しいですね。全発電所で計画値を下回るという体たらく。それでも最も計画に近かったのは石岡で、99%でした。

天候がどうだったかというと、次のとおり。こちらは白子発電所の実績ですが、ざっくり晴れたのは月の半分でした。特に中盤の雨はひどかったですね。

1号木更津発電所も大きく前年割れで、2号筑西発電所も前年割れです。

売電とCFの状況

売電売り上げからローン返済を引いた粗CFの状況です。再び40万円を切って、ちょっと微妙です。昨年は君津の発電が開始となり、ただしローン返済が始まっていなかったので、石岡なしで40万円を超えていたのですが、少し苦しいかな。

発電所評価額

将来CFを割り引いて足し合わせて出した発電所評価額の推移です。あら。発電量が少なかったせいもあってか、先月比3%減。減少幅が大きいですね。

では、投資対象として銀行預金などと比較できるIRRです。こちら、初年度からのCFを下に計算しているのですが、やはり少し発電量係数が下がったためか、全般に利回りが落ちてますね。まぁ、天候しだいです。

さて、そのうち日照時間と発電量から状況をチェックするなんて仕組みも作ってみようかな。システム的に単調で、ちょっと飽きてきました。

 

各太陽光発電所のスペックは次のとおりです。

FIT単価はいずれも18円。システムのスペック(パネル/パワコン)は次のようになっています。

  • 木更津発電所 JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • 筑西発電所  JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • いすみ発電所 JAソーラー(98.8kW)/オムロン
  • 白子発電所  JINKO(87.42kW)/オムロン
  • 君津発電所  JINKO(97.2kW)/オムロン
  • 石岡発電所  Qセルズ(98.8kW)/オムロン

3月の太陽光発電パフォーマンスはこちら。

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