FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

夏休みにオススメ 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が45%還元!

夏休みといえば◯◯!。僕ならここには「読書」を入れます。といっても、このところあんまり読めていないので、人に本をオススメすることで、自分でも読むモチベーションを上げようというブログ記事です。

間違いのない現代SF

まずは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『三体』です。いずれも、いまなら45%還元! Amazonポイントで返ってきます。

 

プロジェクト・ヘイル・メアリーの読み方はいろいろありますが、三体と共通するのはたった一人で人類を救う物語だということ。そしてそれは必ずしもヒーローとしての物語ではなく、人類を救ったのに……というところでしょうか。この視点は今回のセールには含まれていませんが『我らはレギオン』にも通ずるもので、孤独の真の意味を味わいたければ、ぜひこちらを。

 

ちなみに三体はNetflixでドラマ化が始まっていて、シーズン1エピソード8まで。小説だと冒頭の文化大革命当時の記述が冗長で最初とっつきにくかったのですが、ドラマだとさらっと。もし三体の冒頭を挫折してしまった人がいたら、ドラマをまずはおすすめします。

www.netflix.com

 

アルジャーノンを読み直そう

それからハヤカワの名作SF『アルジャーノンに花束を』と『夏への扉』が同じく45%還元中。この2冊は思い出深くて、中学生の頃に読んだSFでした。かる~い本なので、夏の昼下がりに読むのにぴったり。あまり細かな考察とかを考えすぎず、猫かわいいくらいで読むのがいいと思います。

『息吹』は映画「メッセージ」=作品名『あなたの人生の物語』を書いたテッド・チャンの短編集。一つひとつは深く突き詰められたテーマを持っていて、僕の中ではグレッグ・イーガンの初期の短編集に近い趣。松岡正剛による書評が面白いのでぜひ。

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のアンディ・ウィアーの出世作『火星の人』も45%還元。火星に取り残された主人公が生き延びるという、現代版ロビンソン・クルーソー。アンディ・ウィアーは一人で頑張る人、好きだよね。

インデックス投資のバイブルも!

インデックス投資のバイブル『ウォール街のランダムウォーカー』そして『敗者のゲーム』もなんと、44%還元中。実質、ウォール街…のほうは2911円→1620円!、敗者のゲームは2156円→1200円! これはマストバイ!!

 

経済本も買っておこう

この機会に経済本も買っておいてもいいですね。第2次トランプ政権で、これまで以上に壊れた感のあるアメリカですが、いまだ世界の覇権国であることは間違いありません。では国家はどうやって衰退していくのか。

 

上下巻で700ページを超える大書なのですが、文庫化されたものがKindleに入り、さらに45%オフということで、370円x2 で買えます!これは買わないほうが損ですね。

 

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