FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

日経マネー2025年10月号 「高利回り金融商品」特集に掲載

日経マネー2025年10月号にて取材いただきました。「高利回り金融商品のすべて」という特集で、ぼくがお話させていただいたのは債券です。日経マネーさんの取材はこのところずっと債券ですね!

高利回り金融商品が増えている

今回の特集の背景は、金利が付く時代になって株でなくても資産が増やせるようになったというもの。預金においておくなら、せめてインフレに負けないように運用せねばという趣旨です。

 

取り扱っている商品はつぎのようなものです。

  • 預金・日本国債 1%
  • 貯蓄型保険 1.5%
  • 米国債・債券ETF 4% (九条登場)
  • 社債 1〜3%
  • REIT 3〜6%
  • 不動産小口化商品
  • 新型社債&疑似社債
  • 変わり種高利回り商品

FPと並んで

今回はFP事務所の方と並んで債券の説明をする形。「個人投資家としてこんなものに投資しています」という建付けがこれまで多かったのですが、今回はちょっと違いますかね。

こんな感じで4ページにわたって書かれているので、債券についてご興味ある方はぜひごらんください!

債券は特殊ですね

しかし債券は何が因子となって値動きするかが株とは大きく異なり、特殊ですね。また株のような中小銘柄がなく、多くが国債でかつロットも大きいので、個人や仕手が入る感じがなく機関投資家が中心。その分、ファンダメンタルズに基づいた価格になりやすともいえます。

 

債券のメカニズムについては、個人的にはとっても面白いので、好きな人は好きなのではないでしょうか。下記は以前書いた債券特集の記事です。

www.kuzyofire.com

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