FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。ぼくのポートフォリオはインカム重視のものではありませんが、重要な指標であることは間違いありません。
7月のインカムゲインの状況をまとめました。
- 7月の総資産(バケツ状況)
- 7月の生活費
- 7月の資産からの現金収入 ※本記事
- 7月の資産からのリターン
高水準キャッシュフローが続く
6月に続き、インカムゲインキャッシュフローは高水準が継続しました。配当がなくなった代わりに分配金がそこそこ入ってきて、夏だけに太陽光がたくさん稼いでくれた感じ。
金額的には、サラリーマンやってたときのピークの月額給与の手取り額くらいの金額を得られています。そう考えると、配当軽視のポートフォリオですが、大きいものです。

去年と比べると、不動産がちょい減少。これは更新に伴う礼金とかの関係かな。太陽光は大きく伸びました。

太陽光の詳細はこちらです。
これだけあっても生活費には足りなかった
正直、サラリーマンやってたときのピーク時の月額手取りくらいはインカムゲインCFとして入ってきているのですが、このところは子どもたちも大きくなって教育費とかがかかり、広い部屋に引っ越したために家賃も上がったため、それだけでは生活費をカバーできていません。7月はカバー率84%です。
副業の収入が少しですがあって、それでやっと全部賄える感じ。7月は少し余って、貯金に回すことができました。

その結果、1-7月の累計でも過去最高額を更新中。年初から現在までの利回りは1.5%となっています。これを年間利回りに換算すると2.57%となりました。
