
8月末の権利付き日が終わりました。だんだん秋の気配がしてくる8月末。優待クロスの状況をまとめておきます。
取ったもの
8月はそこそこ数が多いですね。昨年は逆日歩で痛い目にあったので、取れるものは早めに一般で押さえました。17銘柄107個の取得です。
- スタジオアリス(2305) 1.86%/撮影券
- USMH(3222) 1.51%/自社3000 (楽天
- コシダカHD(2157) 1.07%/自社2000
- クリレス(3387) 0.93%/自社2000 (日興
- 壱番屋(7630) 0.81%/自社1000 (日興
- ジンズ(3046) 0.74%/自社9900
- コジマ(7513) 0.65%/自社券1000
- リテールパートナーズ(8167) 0.65%/商品券1000 (日興
- 明光ネットワーク(4668) 0.61%/QUO500
- カーブス(7085) 0.60%/QUO500
- 吉野家(9861) 0.58%/自社5000 (GMO
- ビックカメラ(3048) 0.52%/自社1000
- イオンファンタジー(4343) 0.44%/自社2000
- 良品計画(7453) 0.26%/7%オフカード
- チヨダ(8185) 0.24%/20%引き5枚入
- ディップ(2379) 0.19%/QUO500
- コメダHD(3543) 0.16%/自社1000
しかし改めて見ると、8月は利回りの高い銘柄が少なめですね。0.5%を下回る銘柄はあんまり欲しくないのですが、5銘柄も。まぁ資金を遊ばせておくよりはいいかなという感覚です。
逆日歩答え合わせ
さて焦点となる逆日歩です。差額配当が手数料と逆日歩の合計を上回って黒字化したものは大勝利、マイナスだが優待価値のほうが遥かに大きいものは勝利、優待価値よりもコストのほうが大きく損失が出てしまったものを敗北と定義します。
それで見ると、
- 大勝利 良品計画、チヨダ、コメダ
- 勝利 アリス、コシダカ、ジンズ、コジマ、カーブス、吉野家、ビックカメラ、ディップ
- 敗北 イオンファンタジー
となりました。なお一般で取ったものについては、USMH、リテールパートナーズ、明光ネットワークは制度でもOKでした。一般で取って正解だったのは、クリレスと壱番屋です。特に壱番屋はMAX24円の逆日歩が付き、「2400円の高額カレー」と話題になっていました。
- スタジオアリス(2305)
- 差額配当(0)− 手数料(13)− 逆日歩(60)→▲73
- 総合利回り1.8%
- USMH(3222) ※参考:楽天
- 差額配当(123)− 手数料(6)− 逆日歩(120)→▲3
- 総合利回り1.5%
- コシダカHD(2157)
- 差額配当(184)− 手数料(8)− 逆日歩(180)→▲4
- 総合利回り1.1%
- クリレス(3387) ※参考:日興
- 差額配当(138)− 手数料(19)− 逆日歩(3600)→▲3481
- 総合利回り-0.1%
- 壱番屋(7630) ※参考:日興
- 差額配当(123)− 手数料(6)− 逆日歩(2400)→▲2283
- 総合利回り-1.5%
- ジンズ(3046)
- 差額配当(674)− 手数料(49)− 逆日歩(1785)→▲1160
- 総合利回り0.6%
- コジマ(7513)
- 差額配当(276)− 手数料(7)− 逆日歩(330)→▲61
- 総合利回り0.6%
- リテールパートナーズ(8167) ※参考:日興
- 差額配当(306)− 手数料(9)− 逆日歩(375)→▲78
- 総合利回り0.6%
- 明光ネットワーク(4668) ※参考:日興
- 差額配当(199)− 手数料(5)− 逆日歩(210)→▲16
- 総合利回り0.6%
- カーブス(7085)
- 差額配当(138)− 手数料(5)− 逆日歩(150)→▲17
- 総合利回り0.6%
- 吉野家(9861)
- 差額配当(613)− 手数料(41)− 逆日歩(600)→▲28
- 総合利回り0.6%
- ビックカメラ(3048)
- 差額配当(153)− 手数料(10)− 逆日歩(300)→▲157
- 総合利回り0.4%
- イオンファンタジー(4343)
- 差額配当(0)− 手数料(23)− 逆日歩(1500)→▲1523
- 総合利回り0%
- 良品計画(7453)
- 差額配当(337)− 手数料(41)− 逆日歩(0)→296
- 総合利回り0.3%
- チヨダ(8185)
- 差額配当(414)− 手数料(7)− 逆日歩(210)→197
- 総合利回り0.4%
- ディップ(2379)
- 差額配当(613)− 手数料(15)− 逆日歩(750)→▲152
- 総合利回り0.1%
- コメダHD(3543)
- 差額配当(720)− 手数料(19)− 逆日歩(435)→266
- 総合利回り0.2%
イオンファンタジーはぼくの中では敗北です。100株あたり1523円の損失。一応、100株あたり2000円の優待券がもらえるのですが、実売で1200〜1500円、手残りで1100〜1300円くらいなのです。要するに赤字です。しかも今回は300株x7名義と大盤振る舞いしてしまいました。なんてこった!
nano-banana
ちなみに、今回のイメージカット画像は、昨年8月のクロス記事で使った画像について、nano-bananaで、女の子に1年年を取らせて、立たせたもの。他の部分が変わらないまま必要な部分だけが書き換えられ、同一性も保っている。脅威の画像生成AIです。もはやPhotoshopも不要になってしまうかもという感じです。

