FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。ぼくのポートフォリオはインカム重視のものではありませんが、重要な指標であることは間違いありません。
8月のインカムゲインの状況をまとめました。
- 8月の総資産(バケツ状況)
- 8月の生活費
- 8月の資産からの現金収入 ※本記事
- 8月の資産からのリターン
安定したCF
ぼくのインカムゲインは、太陽光の売電収入(からローン返済や各種経費を引いたもの)、不動産の家賃収入(からローン返済や各種経費を引いたもの)、そして株式からの配当、債券からの分配金です。
8月は配当がほぼない月ということもあり、太陽光の発電は順調でしたが少し落ち込みました。昨年と比較してもわずかに減です。

要素別にすると、太陽光は昨年を上回ったものの、配当が大きく減少、分配金も減りました。

この夏はあまり雨がふらず、それが太陽光には有利に働いていますね。8月の太陽光の状況についてはこちらにまとめています。
インカムカバー率は65%
毎月生活費は変動するし、資産からのインカムキャッシュフローも副業収入も変動します。その中で一つの指標は、生活費の何パーセントをインカムゲインでカバーできているかということ。8月のカバー比率は65%でした。FIRE後の平均が58%ですから、少しは好調ってところでしょうか。

インカムゲインCFを総資産に対する比、利回りで表すと下記のようになります。1-8月のインカムゲインCFの合計は、8月末時点の資産に対し1.73%。年間に直すと2.59%となります。利回りとしてはまぁまぁでしょうか。
