
東海東京証券が運営する会員制の「オルクドール」にて、ランチを頂いてサロンでまったりしてきました。東京での状況を簡単にご紹介です。
会員制のサロン「オルクドール」
前回紹介したとおり、東海東京証券が運営する会員制のサロンが「オルクドール」です。無料で利用できるラウンジや会議室のほか、帝国ホテルサービスのランチやディナーのコースを低コストでいただけます。
今回、友人たちとランチを食べて、そのあとサロンでまったりおしゃべりをしてきました。
東京は日本橋の駅直結 ビルの32F
オルクドールのサロンは名古屋だと駅前のビルの最上階ですが、東京だと日本橋の駅直結高島屋三井ビルの最上階(32F)に設けられています。こちらはオープンスペースのソファですが、窓からはレインボーブリッジと湾岸タワマン群が眺められます。

別のソファからレストラン(右手)方向を。何しろスペースがゆったりと取られていて、調度品も豪華なので、ゆったりとした気分になりますね。ぼくは午前中、少しオンラインミーティングがあったので、Wi-Fiを貸してもらって作業をしていました。

振り返ると、こんな感じのプチ庭園もあったりします。32Fへは、オフィスのエントランスがある9Fに行ってから、オルクドールの会員証を見せてエレベータで向かう感じ。そこそこ別世界感、あります。

ランチはフレンチのコース
日本橋のオルクドールの食事は基本フレンチです。アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒー/紅茶という定番の流れで、ランチAがメイン1品で2500円か3000円くらい。ランチBが肉と魚それぞれで5000円くらい。
ディナーは、メイン肉+魚が基本で7000円前後、さらに冷前菜と温前菜に分かれて、全5品+デザート+コーヒー/紅茶のコースが1万2000円前後。さらに和洋折衷コースが1万3000円前後という感じです。毎月メニューは変わるので、毎回違った内容が食べられます。ちなみに、青山店はイタリアンと寿司です。
料理は帝国ホテルサービスとなっていて、ちょっと見てもらえば分かりますが、それに比べると相当安い。さらにワインなどがかなり安く用意されていてリーゾナブルです。

なお、当たり前のように、ランチでも「最初はシャンパンにされますか? ノンアルコールのシャンパンもあります」と言われるあたり、ビジネスランチとは違う趣を感じます。当然今日はシャンパンをいただきました。
個室ラウンジでまったり
ランチ後、予約していた個室のラウンジへ。ここは空いていれば無料で使えます。飲み物も無料で選べてサーブされます。こういう雰囲気の場所だと、セルフサービスなのかサーブされるのかはけっこうな違いがありますね。

東京会員と名古屋会員の違い
ちなみに、オルクドールサロンは名古屋に一つ、東京は日本橋と青山にあります。そして東海東京証券の支店は名古屋と東京で分かれていて、どちらの支店に口座を持つかでちょっと扱いが変わります。どちらの会員でもすべての場所を使えるのですが、Webサイトが東京都名古屋で分かれていて、片方にしかログインできないのです。
そのため、他方の都市のランチやディナーの空き状況は分かりませんし、メニューも分かりません。コンシェルジュに電話すれば口頭では教えてくれるものの、早く統合してほしいものです。お願いしているのですが、こういうところはなかなか動きが遅いようで。
それでも、なかなかに便利に使わせていただいています。