
少し前から始まっているキャンペーンですが、電子マネーチャージで20%還元、1000円分のAmazonギフト券がもらえるという、やらない手がないキャンペーンがまだ期間中です。
キャンペーン概要
キャンペーンの概要は次の通り。
- 期間 3/2〜4/30
- 要エントリー
- 三菱UFJデビットをApplePayに登録し、ApplePayを使いPASMOにチャージ
- 5000円以上チャージでAmazonギフト券1000円付与
- 付与時期は6月末 メールで送付
注意点としてはApplePayオンリーなのでiPhoneやiPadが必要なことくらいでしょうか。
三菱UFJ系のキャンペーンは、フォームに口座番号を手入力しなくてはならなかったりして、本当にエントリーできているのか不安になる場合が多々ありましたが、こちらは口座にログインしてエントリーする形に進化していました。
Suicaへのチャージというキャンペーンはよく見ますが、意外とPASMOは珍しいかも。
出遅れMUFG
メガバンクのポイント経済圏は、Oliveを要する三井住友FGが相当先行しています。MUFGは、エムットを投入してキャッチアップに努めていますが、マーケティングが下手なのか、還元率は悪くないのに今ひとつ評判になりません。
思うに、金融各社バラバラでキャンペーンをやっていて、Oliveのような一体感がないことがイマイチな理由の一つ。そして、「フォームに口座番号を入れてエントリー」みたいに、キャンペーン実行のプラットフォームが全然整っていないことが2つ目の理由だと思います。
例えばインターネットバンキングへのログイン一つとっても、ユーザーの利便性や体験を重視したものに切り替えている三井住友FGに対し、MUFGは変な暗証番号やIDがたくさんあって、独自認証ばっかり求められる、一昔前のUIUXのまま。いくらポイント還元で費用を使っても、これではユーザーはついてこないのではないでしょうか。