この3月は、過去6年あまりの3月の中では最も好調なキャッシュフロー(CF)を出してくれました。内訳を見ていきましょう。
- 3月の総資産(バケツ状況)
- 3月の生活費
- 3月の資産からの現金収入 ※本記事
- 3月の資産からのリターン
やっと一息つけた3月
2026年は、1月も2月も厳しくて、キャッシュフローはけっこう少なめ。それがやっと3月で一息つけました。不動産は3部屋更新が入り、そこそこのキャッシュフローです。太陽光も少し春の兆しがでてきました。

3月単月で見ると、昨年のCFを上回り過去最高です。こうやってキャッシュフローが増えていくさまを見るのも気持ちいいものです。

配当も少し入ってきました。はて一体何が入ってきたのかな? と思ったら、現在楽天証券がメンテナンス中で内訳が分かりませんでした。詳細はまたこんど。
インカムゲインの中身はそこそこバランスが取れています。

3月は支出も平均並みで、インカムゲインがそこそこあったので、支出に対するインカムゲインのカバー率は54%。副業収入もけっこうあったので、取り崩しならぬ積み立てとなった月でした。

1−3月の累計利回りは0.5%
3月単月では過去最高CFでしたが、これまでの不調もあり、1-3月累計ではまだ前年に達していません。この段階での利回りは0.5%。単純に年間に直すとちょうど2%となります。

先月のインカムCF記事はこちら。