九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

なかなか春は来ない 【2026年4月】

太陽光発電家にとって、春が来たなぁと感じるのは日照時間が増えて発電量が増加し、入金額がドドッと増えてきた頃です。でも今年はなかなか太陽光が伸びません。

3月からステイ

4月のキャッシュフローは、3月からステイ。太陽光は増えつつあるものの、ほかは今ひとつでした。というか、このインカムゲインCF、あんまり代わり映えもなく、書くことがないですねぇ。

昨年対比で見ると、太陽光が大きく減っていて、不動産からのキャッシュフローも減少。分配金も微減です。あれ? 全滅じゃん。

とはいえ、暦年で4月のCFを並べてみると、昨年2025年がよすぎただけで、今年もちゃんと高水準ではあります。こういうキャッシュフローの変化を見ても、資産はちゃんと増えているんだなって実感するところ、ありますね。

現在、生活費を副業+インカムゲインCF+資産取り崩しの3つでカバーしています。幸い、トータルでみると資産を取り崩すことなく生活できており、インカムゲインCFによる生活費のカバー率は平均で54%です。

 

この4月は支出が多かったこともあり、カバー率は39%まで低下しました。まぁでも、こんなもんでしょう。キャッシュフローを増やすのが目的でもないですし。

1-4月の累計キャッシュフローは、まだ昨年を下回っています。総資産に対する利回りは0.7%。このままのペースが単純に続く計算だと年利回り2.1%のキャッシュフローが出てくる計算です。

先月のインカムCF記事はこちら。

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