九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

歴代2番目くらいに入金が多かった【2026年6月】

投資がうまく行っているのかどうかは最近なんかよく分かりませんが、副業収入は過去最高くらいになりました。では運用からのキャッシュ収入もどうだったか見ておきます

6月のCFは過去最高に近い

6月のCFは、過去最高――まではいきませんが、ほぼほぼ最高クラス。最近悪くありません。

昨年の6月と比べて何が良かったのかというとこんな感じで、配当と不動産はプラス、太陽光と分配金はマイナスでした。

グラフにすると、こんな感じ。2024年の6月が突出して多かったのですが、今年はそれに次ぐ歴代2番めに多い月という感じです。

 

入ってきた配当は下記の通り。

  • XLP (生活必需品ETF・NISA)
  • VT(全世界株式ETF
  • EEM(新興国株式ETF
  • EFA(北米除く先進国ETF
  • IVV(S&P500 ETF

こうした潤沢なCFに支えられて、6月の生活費のうち121%をインカムゲインCFでカバーできました。100%を超えていることはつまり余りました。さらに副業収入も多かったので、大量にマイナスの取り崩し=積み立てをすることになりました。

2026年の累計インカムゲインを見ると、だいぶ盛り返してきたもののまだ昨年を下回っています。いまのところ総資産に対する獲得インカムゲインは1.21%となっていて、単純計算すると2.42%くらいの利回りが入ってくる感じです。

7月からは不動産収入が激増

なお7月からはインカムゲインCFが激増する見込みです。原因は不動産。不動産ローンを一部繰上返済したため、月の返済額が減りその分キャッシュフローが増加します。だいたい1.5倍くらいになりそうなので、ますますキャッシュは潤沢になりそうです。

 

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先月のインカムCF記事はこちらです。

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