九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

太陽光でマイナス、不動産でプラス【2026年7月のインカム】

7月は太陽光のケーブルが切断されるという事件があり、そのせいで収入も影響を受けた月です。一方、不動産のローンを借り換えたことで、キャッシュフローは増加しました。差し引きのキャッシュフローの状況を見ておきます。

7月のCFは太陽光ケーブル事故影響で激減

好調だった6月と違い、7月のインカムゲインCFはうって変わって激減。まあこれあ太陽光発電所のケーブルが切断されるという事故のせいです。



これはグラフで見ても明確で、不動産が借り換えによって増加した一方で、太陽光が大きく凹んでいます。



配当は昨年より増えていますが、ARCCが入ってきただけです。

  • ARCC (BDC最大手個別株

本来なら絶好調であるはずの夏、太陽光でこれだけの落ち込みがあるのは苦しいところです。



とはいえ、副業がけっこう好調で、なんというか副業っていうより普通に働いているんじゃ? いや、副業か主業かは心の持ちようで、優先度がほかより低ければそれはやはり副業だからいいのかもしれませんが、要はインカムでカバーできた生活費は41%ですが、残りのほとんどは副業でカバーできたということです。

ただ、年初からのインカムゲインの積み上げは失速。昨年からのビハインドが増してしまいました。総資産に対する累計インカムの比率は1.40%。年率に換算すると2.4%です。まぁ悪いってほどではなさそうですね!

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