FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

超PayPay祭 20%還元だけど併用でさらに還元アップ

3月1日にZホールディングス(ヤフー運営)とLINEが経営統合となりました。22年にはLINE Payが消滅し、PayPayに統合されることも発表され、ポイントプログラムも統一。ユーザーからすると、複数のサービスが切磋琢磨してキャンペーンを打ってくれたほうがいいのですが、寡占が進むのでしょうか。

 

さて、この統合を機に、「超PayPay祭」が開催です。3月1日から28日まで、PayPay利用で20%還元。同時開催のキャンペーンと併用すれば、もっと還元が増加します。細かな注意点なども合わせて見ていきます。

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超PayPay祭

キャンペーンの概略は次の通りです。

  • 還元率は20%〜50%
  • 還元上限は1000円〜3000円分のポイント
  • 付与はPayPayボーナス
  • 付与は30日後
  • 対象支払い方法は、PayPay残高/PayPay後払い(一括のみ)/Yahoo!JAPANカード
  • 対象外店舗あり

還元率と上限額は、利用頻度やソフトバンクユーザーかによって変わります。最も優遇されるのは、3月に新規登録したソフトバンク/ワイモバイルユーザー。実に50%還元、上限3000円までアップです。逆に、ヘビーユーザーはしょぼいですね。

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ただし、PayPayモール/Yahoo!ショッピング/ヤフオク!/PayPayフリマ/LOHACOについては、還元率は一律20%にダウンです。

対象外店舗もあります。メジャーなところだと、日本郵便、モスバーガー、ノジマ、JA-SS(ガソリンスタンド)、ZOZOTOWN、Yahoo!トラベルなど。小規模店舗でも「対象外」の店がけっこうありますので、こちらの一覧で要チェックです。また、保険や金券などは対象外です。

併用キャンペーン

今回「超」の名前が付いているとおり、対象外店舗がある一方で、併用キャンペーンを実施しているチェーン店も数多くあります。下記の表は自分でいうのもなんですが、力作です。ただし、抜け漏れ記載ミスがあるかもしれません。こちらからご確認ください。

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もういっぱいありすぎ……

そして、さらにドラッグストアで10%還元を同時開催していたり、スターバックスで300円以上購入すると100円分戻ってきたり、3月8日からはセブン-イレブンアプリに搭載されたPayPay機能を使えば、さらに10%(上限200円/回、2000円/期間、ヤフープレミアム会員は20%、3月27日はさらに+5%)など、さまざまなキャンペーンが並行稼動します。

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これはきっと、サービス担当者も資料をみなければ、全容を把握できないタイプ。そして、この細かな条件をすべてシステムに落とし込む担当者もたいへんですね。

 

ともあれ、とにかく、何かしらPayPayを使うといろいろお得な感じです。ただし、ほぼ全店舗適用の標準キャンペーンは、上限額が1000円と低いことには注意が必要です。ヘビーユーザーの場合、5000円の利用しか対象になりません。

 

ぼくの行動圏内でいうと、次のように覚えておきたいと思います。

  • 3月8日からは、コンビニでの買い物はセブンでセブンアプリから
  • 松屋で食べるときはPayPay
  • 家電を買うならPayPay
  • 自販機は伊藤園かCoke ONでPayPay
  • すかいらーく系列はPayPay
  • 大きめな買い物をPayPayでするなら、その前にヤフープレミアムにも入ってみる