FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

仮想通貨(クリプト)

トレードで儲けるのではなく、バイ&ホールドを中心とした仮想通貨(クリプト)投資

マネーのインターネット ビットコインのポテンシャル(2)

全開、ビットコインのポテンシャルとして「デジタルゴールド説」について考えてみました。今回は2つ目の説、「マネーのインターネット」説について。 情報のプラットフォームであるインターネット ビットコインの誕生 セキュリティトークン レイヤー インタ…

デジタルゴールド? ビットコインのポテンシャル(1)

Bitcoinが先日、日本円で700万円を超えました。その後急落し500万円を切るかと思われましたが、JPモルガンがファンド準備などの報道で再び上昇。現在は630万円まで戻しています。直近1年間の上昇率は+511%。時価総額1兆ドル規模の資産としては、ここまで上…

Binanceの流動性スワップで17%利回りを獲得してみる

前回は、DeFiで一躍隆盛した流動性マイニングについて書きました。しかし現在、流動性マイニングには一つの課題があります。これはEthereumのブロックチェーン上で動くプログラムであり、プログラムの実行にはEthereumのネットワーク手数料であるGAS代を支払…

Bitcoinを661万円で一部売却 BlockFiから引き出し

収益不動産の審査が無事に完了し、決済の日が近づいてきています。一部頭金を入れなくてはいけないので、いくつかの資産を売却して日本円を作っているのですが、その一環として、Bitcoinを一部売却しました。 BlockFiから引き出し GMOコインでの売却方法 頑…

年利60%も 仮想通貨の流動性マイニングってなんだ?

2020年に大ブレイクしたのがDeFi、中でもDEX(分散型取引所)への流動性マイニングです。取引所へ仮想通貨を預け、流動性を供給することで、年率10%を超えるようなリターンを得ることができました。しかし、DeFiの人気にともない、それが稼働するプラットフ…

ビットコイン投資の税金を減らす5つの戦略

ビットコインなどの仮想通貨は、現在「雑所得」扱いになっていて、最大税率は55%とたいへん高いのが特徴です。ただし、うまく投資商品を選んだり、利益化を工夫すれば、その税金を大きく減らすことができます。 最悪といわれる「雑所得」 戦略1 累進課税を…

Bitcoin再び600万突破 時価総額でGoogleや銀に迫る

Bitcoinが再び600万円を突破し、円建てで過去最高値を更新しました。いやぁ強い。今回は上昇の背景も含め、前回2017年のバブルとは違いますね。現状をまとめてみます。 Bitcoin、再び600万円突破 時価総額1兆ドル超え ストック・フローモデルで考えてみる ほ…

BITMAXの「にゃんにゃんキャンペーン」に騙されるな

仮想通貨取引所のBITMAXが再びキャンペーン中です。口座未開設ならミッション達成で5000円プレゼント、口座開設済みならミッション達成で1万円以上のプレゼントというものです。しかし、果たして内実はどうでしょうか? ミッションにゃんにゃんキャンペーン …

BitcoinもBlockFiでレンディング 1.5%BTC還元のクレカも発表

これまでちょうど1年ほど、GMOコインの「貸暗号資産」サービスを使って、手持ちのBitcoinの一部をレンディングに出していました。当初は6カ月で年利5%だったのですが、次第に利率が悪化。現在は3カ月で年利3%まで減少です。これを機に、Ethereum同様、Bitc…

ETH暴騰、ガンマ・スクイーズとは何か?

Bitcoinに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨である、Ethereumの価格上昇が凄まじいことになっています。日本円で、ここ1年の上昇率は+1124%、1カ月間でも44%の上昇です。この上昇の背景の1つとして言われているのが「ガンマ・スクイーズ」。これはいったい何で…

Bitcoin400万円超え これはバブルか?それとも

Bitcoinの価格が400万円を超えて推移しています。特に年が明けてからの上昇が激しく、わずか1週間で100万円を超える上昇となりました。果たしてこれは再びのバブルなのでしょうか? 各社の報道含めてチェックします。 各社の報道は「400万円」ではなく「4万…

290万突破のBitcoin 2020年の仮想通貨とこれから

Bitcoin価格が12月27日朝に290万円を一時、超えました。28日夕方時点では276万円。17年のバブル期につけた過去最高値を更新してから、その勢いはとどまることを知りません。今年の仮想通貨の状況を簡単に振り返って、これからの未来を考えてみます。 100万円…

リップル(XRP)暴落 証券認定とはなにか

米証券取引委員会(SEC)が暗号資産のリップル(XRPトークン)を「証券である」として、証券法違反で提訴しました。結果、XRPの価格は暴落。米国のいくつかの取引所では上場を廃止するところも出てきました。 さて、なぜ証券であるか否かがそれほど重要なの…

最高値更新のBitcoin、44兆円の時価総額は高いか安いか

2020年のトピックの1つは、Bitcoinの躍進です。2017年の12月に付けた高値、231万円を超えて、12月17日は一時240万円を超えました。ドル建てでも2万3000ドルを超えるなど、3年前を彷彿とさせる上昇を見せました。 さて「怪しい」「本質的価値がない」「投資資…

BlockFiへETH移し替え ロックなし、5.25%のレンディング

キャンペーンを機にLINEのBITMAXのレンディングに入れていたEthereumを、BlockFiへ移し替えました。レンディング金利は、3.4%から5.25%にアップ。しかも、BITMAXのように妙な制約のない、まっとうなCeFiサービスです。 BlockFiの金利 15〜250ドルボーナス中 …

Teslaより低いBitcoinのボラティリティ デジタルゴールドへの変容

ビットコイン価格が絶好調です。3月にコロナショックで50万円台まで低下したのちじわじわと上昇。10月半ばからは、2017年のバブル期を思わせるような上昇を見せて、日本円で190万円を超えてきました。ドル建てでは1万8000ドルを超えてきており、それぞれバブ…

仮想通貨としてAppleが買える時代 FTXの株式トークンに見る未来

もはや資産のトークン化というのは止められない流れなんだと思います。10月末に、仮想通貨デリバティブの先頭を走るFTXは、米国有名株式をトークン化した「Fractional Stocks Offerings(フラクショナル・ストック・オファリング)」のサービスを開始しまし…

BITMAX暗号資産貸出、10%キャンペーン終了後の金利

BITMAXが実施していた「暗号資産貸出サービス」のキャンペーン金利10%が終了しました。その後の金利について公開されたので、今回の貸し出しの出口戦略と併せてまとめておきます。 www.kuzyofire.com 0.5BTC貸し出しで4000円ゲット 今回の暗号資産貸出サー…

Bitcoin130万円超へ ついに大企業が関わってきた

Bitcoinの価格が一時138万円を付けました。現在も130万円前後で推移しています。これまでいろいろな出来事が高騰や暴落の引き金を引きましたが、今回はこれまでと少々違う模様です。何が違うのでしょうか? 大手企業PayPalが引き金 2600万店舗での決済利用 …

追加でBITMAXの10%利率貸暗号資産へ 出庫手数料回収日数を計算

BITMAXが貸暗号資産サービスを開始し、10月末まで10%のキャンペーン金利中です。LINK付与のキャンペーンと併せてBTCを入庫し、貸し出しを行っていたのですが、実はBTC以外のクリプトも貸し出せるんでした。 ということで、BTC以外についても貸し出してみま…

BITMAXの利率10%暗号資産貸し出しの攻略

次々と大型キャンペーンを打ち出すBITMAXが、今度は貸仮想通貨です。10月30日までの期間限定で年率10%の貸借料を受け取れます。LINK受け取りキャンペーンの1BTC入庫とセットで行うとお得です。今回はこちらの攻略法を。 最大0.5BTC 年率10%は、1日あたり0.…

仮想通貨のウォレットを自分なりに説明してみる

初心者にとって仮想通貨を難しくしているものの1つに、ウォレットがあるんじゃないかと思います。物理的、技術的な仕組みはともかくとして、例えばSuicaならば手元のカードにお金に相当するバリューが入っていると考えれば分かりやすいですね。銀行であれば…

MetamaskでEthereumのテストネットから無料でETH配布を受ける

いまさらながらDeFiをちょっと試してみたいと思っています。ただ実際のお金を使うのもどうかと思い、Ethereumのテストネットを使うことを思い立ちました。どのようにしてテストネットにアクセスして、無料でETHをもらうか、手順をメモとして書き残しておきま…

銀行って必要なの? DeFiを見て思うこと

最近、「銀行って本当に必要なの?」と思うことが増えてきました。銀行が担ってきた各種機能は、ブロックチェーンなどを使うことでより低コストで実現可能になってきています。いったい銀行の正体とは何で、誰にとって必要なものなのかを考えてみました。 銀…

BITMAX、7万円獲得の攻略法 実利益は3.5万円

先日BITMAXは「暗号資産10万円購入で1万円分のLINKプレゼント」をやったばかり。その攻略法と実践は記事にしました。ところが今回、さらにそれがパワーアップ。なんと、10万円の買い付けを6回やって、BTCを入金するだけで7万円相当の仮想通貨プレゼントです…

GMOコインの貸暗号資産から5%利息入金 新規は3%?

ちょうど半年前、GMOコインが新たに始めた貸暗号資産サービスに、手持ちのBitcoinを入れてみました。半年が終わり、利息が入金されました。 www.kuzyofire.com 同条件で自動更新された 5%継続 入金された5%のBTCをどうするか? 税金の問題をどう考えるか …

LINEの仮想通貨BITMAXで1万円LINKプレゼントの攻略法

LINE系の仮想通貨交換業者BITMAXが、独自仮想通貨のLINK(LN)の取り扱いを記念したキャンペーンを実施中です。こちら、仮想通貨10万円分買うとなんと1万円相当のLINKをプレゼントするというもの。こちらの攻略法を考えてみました。 BITMAXはスマホのみ 売買…

Bitcoin3回目の半減期 最終ブロックに込められたメッセージ

Bitcoinが3回目の半減期を迎えました。ほぼ4年毎に到来するため、2008年の誕生から約12年。日本時間5月12日4時23分です。半減期は時間ではなく、生成されたブロックの個数によって決まっており、マイナー報酬が半減するのはブロック#630,000から。半減前の最…

Bitcoinジリジリ上昇 4日後の半減期控え100万円へ

Bitcoinの価格がジリジリと上がっています。株価も大幅下落した3月16日には、52万円とBitcoinも底を付けましたが、そこからの回復です。現在約99万円。間もなく迫る半減期の影響もありそうです。 再び100万へ 3回目の半減期が来る 残り4日と15時間:日本時間…

まだまだ残る銀行の紙&対面文化 DeFiに期待

今日は銀行に、法人口座のキャッシュカードの受け取りに、また法務局に印鑑証明の取得に行ってきました。通勤途中の駅から寄れるとはいえ、けっこう歩きます。いや歩くのは構わないのですが、紙&対面文化はなんとかならないのでしょうか。 紙に自筆でいろい…