投資でセミリタイアする九条日記

セミリタイアを実現したサラリーマン。ETF投資を中心に、太陽光投資や不動産投資、オプション、VIX、FX、CFDまで使って資産運用をしています。

ETF

インデックス投資のメイン手法であるETFについての分析

配当4%狙いのETFはどうなったか?【1497】【1659】【2517】【1566】【1660】

3月に、配当狙いで東証ETF5銘柄を注文したという記事を書きました。それぞれ分配金は3%以上を期待して買ったのですが、さて5月の配当状況と、損益はどうだったでしょう? www.kuzyofire.com 全体では含み益だが新興国債券不振 米国REITの貸株が3%に上昇 配…

米国株で言われる11種類のセクターとは何か?

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米国株を見ていると「セクター」という言葉をよく聞きます。これは何かというと、S&PとMSCIが共同で作成した「世界産業分類基準(Global Industry Classification Standard)」(GICS)のことです。簡単にいうと、産業を11の種類に分類しましょう、というも…

バンガードが20%超のETF報酬削減 VOOやBNDも

ETF

米インデックスETF大手のバンガードがまたしても運用報酬値下げです(バンガード-長期・分散・低コスト- バンガードETF®経費率改定のお知らせ(米国時間4月26日付))。今回は、総合債券ETFの「BND」が0.05%→0.035%に(30%削減)。またS&P500インデックスの…

配当狙いの5銘柄を注文【1497】【1659】【2517】【1566】【1660】

このたび、配当狙いで東証ETFの5銘柄を注文しました。それぞれ3%以上の分配金利回りが期待され、平均で4.47%(税引き前)のリターンを期待しています。 実はこの注文は、ぼくのポートフォリオではなく、妻のものです。長期的な値上がり期待ではなく、しっ…

経費率0.02% JPモルガンが最安のETFを用意中 無料ETFは近い?

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JPモルガン・チェースが、経費率0.02%の株式ETFを用意しているようです。ブルームバーグが伝えました。 www.bloomberg.co.jp 記事によると、この株式ETFは1000ドルあたり経費率20セント。率にすると0.02%です。bpsでいうと2bps(ベーシスポイント)ですね。…

楽天バンガードも信託報酬引き下げ 楽天VTで0.01%減

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先日、バンガードがVTなどの経費率を0.01%ほど引き下げました。もともと低コストなバンガードですがさらに引き下げるとはさすが! と思ったのですが、ではバンガードのETFに投資する投資信託は? と思っていたら、やはり引き下げが発表されました。 www.kuzy…

ETFか投資信託か 運用コストだけでないさまざまな課題

僕は現状ETFを中心に資産運用しているのですが、今後の投資商品を見直すにあたり、ETFでいくのか投資信託にするのかは大きな問題です。かつての投資信託は、いくつかの問題を抱えていました。 購入時手数料が高い 信託報酬が高い 投資先(地域やセクター)が…

バンガードETFが経費率を値下げ VTやVYMも

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もともと低コストのETFに定評のあったバンガードが、さらに経費率を値下げしました。有名所では、VT(トータル・ワールド・ストックETF)が、0.10%から0.09%へ0.01%値下げ。VYM(米国高配当株式ETF)が、0.08%から0.06%へ0.02%値下げです。 www.vanguard…

0.1%のコスト差はリターンをどれだけ蝕むか

投資先のETFや投資信託を選ぶときに、一番気になるのは毎年かかる信託報酬です。このコストの分だけダイレクトにリターンが減るからですね。期待リターンが6%の投資でも、年間1%の信託報酬を取られたら期待リターンは5%に減ってしまいます。16.6%の利益減…

米国株大暴落でPFFはどう動いたか 利回り6%超へ

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12月は米国株ホルダーにとって激しい月でした。ハイテク株のみならずすべてが下落し、年初来でマイナス圏に入りました。 www.bloomberg.co.jp さてこんな中、米国優先株ETFであるPFFはどんな動きだったでしょうか。PFFは、安定して配当5%前後を出すことが特…

楽天カードでの積み立てを開始しました 野村つみたて外国株投信

楽天カードを使った楽天証券での投資信託積み立てを開始しました。このところ、確定申告に伴う税払が精一杯で、追加投資をできていなかったのですが、株価も軟調ですし、いいタイミングだと思い、積み立てを始めます。 楽天カードを使った積み立てにはいくつ…

金利上昇局面で何を買うべきか?債券ETFを比較する

米国の金融緩和局面が終わり、利上げが続いています。FFレートは1.75-2%のレンジに設定され、2018年は4回利上げ予定で、あと2回が予定されています。 www.bloomberg.co.jp 米国10年債の利回りを見ると、2.85%に達しており、過去5年で見ても最高値に近づい…

S&P500投資の最適解 IVV、VOO、SPY、1547、1557、1655

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インデックス投資の王道は、世界の株式市場の半分を占める米国のインデックスであるS&P500です。過去数年を見ても、S&P500への投資は大きなリターンを産んでいます。過去5年では66%増、過去2年で30.5%、過去1年で12.2%と立派な成績です。為替リスクを計算…

楽天証券で東証iシェアーズETFの手数料が無料に

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楽天証券が東証上場のiシェアーズETFの売買手数料を6月6日(水)から無料にすると発表しています。 通常ですと、片道で0.05%程度、往復で0.1%程度の手数料がかかります。ボリュームゾーンであろう100万円前後で見ると、往復で1000円程度のコスト削減となり…

取引コストで損する人、儲ける人 米バンガードが直販検討

2倍3倍ではなく、年利10%を目指してコツコツ投資をしようというのがぼくの投資スタンスです。今回は、そのためにやってはいけないことをまとめてみます。 まず重要なのが、証券会社や銀行からの売り込みです。投資商品の売り込みを受けたら基本は疑ってかか…

配当5%超を安定して稼ぎ出す米ETF PFFとは?

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ぼくの投資は年10%の利回りをターゲットに安定してコツコツと積み上げることです。いくつかハイリスクな投資も行っていますが、重要なのは5%程度の確度の高い利回りを持つ商品です。 今回は米5%前後の分配金を安定して出しているETFの「PFF」についてまと…