FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

楽天スーパーSALEで今年のふるさと納税 20%近い還元率に

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それほど熱心な楽天住民ではないのですが、なんだかんだで大きなポイント還元になるのが楽天です。昨日9月4日から、3カ月に1度となる「楽天スーパーSALE」が開催されています。そこで、ショップ買い回りも含めて、今年分のふるさと納税を行いました。

最大43.5%の仕組み

還元額の高さで煽るのが毎度の楽天方式ですが、実質的な還元率は15〜20倍程度でしょうか。今回対象となる還元倍率は次の感じです。

  • 恒常的なSPU 最大14.5%
  • ショップ買い回り 10ショップで最大+9%
  • 「5と0のつく日は5倍」 で+2%
  • イーグルス勝利で +1%

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SPU、無料で到達する7倍

まず恒常的な還元率アップ施策のSPUです。ぼくのSPUは下記の感じで、最後の購入だけスマホアプリから決済することで「楽天市場アプリ」の+0.5倍がついて、合計で7倍(7%還元)になります。

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この7倍というのは、楽天に別途のお金を払わずに無料で到達できるだいたいのラインという感じ。楽天モバイルは契約していれば月1GBまでは無料ですし、楽天カードも無料、楽天銀行と楽天証券の口座保有も無料です。楽天ブックスで+0.5倍とするには、1000円以上購入する必要がありますが、これは今回の買い物でセットで買いました。

ショップ買い回りで最大+9%

続いては、今回の目玉である買い回りです。1ショップあたり1000円以上で1店舗となり、10店舗で買い物をすれば最大+9%になります。10倍という表現がややこしいのですが、通常は1%還元のところが、2ショップで2倍の2%になるという話で、還元率を足し上げる計算では+9%ということです。

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この買い回りとふるさと納税は相性が非常によいことが知られています。ふるさと納税の相場は5000円〜2万円あたりで、つまり1自治体に寄付をすればそれで1ショップにカウント。異なる自治体に寄付をすれば、どんどんショップ数が増えるわけです。

 

こちら、適用にはエントリーが必要ですが、期間中であれば後からのエントリーでも対象なので、忘れないようにエントリーしておきます。

「5と0のつく日は5倍」 で+2%

毎月、5と0がつく日は、楽天カードの買い物でポイント5倍、つまり+4%になります。というわけで、スーパーSALEを活用するなら、9月5日(本日)か9月10日がよいということになります。

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こちらもエントリーが必須ですが、あとからでもOK。

イーグルス勝利で +1%

そして、イーグルス勝利で+1%です。スポーツを見ないのでよく分からないのですが、どうやら勝ったのでしょうか? 本日5日は+1%となりました。ただしこちらは落とし穴があって、買い物前にエントリーが必須です。実は、ふるさと納税の決済をエントリー前に済ませてしまい、1%分損してしまいました。

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楽天ブックスで本を買う

楽天の買い回りキャンペーンでは、1000円以上の本を買ってショップ数を増やすのが定番です。というわけで、前から狙っていた本を購入しました。

仮に1000円の本を買うと、ショップ数が1つ増えて+1%、そして楽天ブックス利用のSPUで+0.5%。合計1.5%のポイント増加です。先のぼくの還元率を計算すると、SPU7%+0/5のつく日 2%+イーグルス1%+8ショップで7%、合計で17%還元。1000円の本を買うと170円還元されるだけでなく、既存の買い物の1.5%が追加で還元されます。仮に5万円分のふるさと納税をやっていたら、750円の追加還元となるわけで、合計すると940円還元。実質60円で1000円の本が買えるというわけです。

 

ちなみに楽天ブックスでもポイント4倍のキャンペーンをやっていて、いろいろと条件があるのですが、ちょっと複雑で分かりませんでした。あはは。

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還元上限に注意

さて、ぼくはセールの時にふるさと納税をするくらいしか、楽天市場を使いません。ただ、このタイミングはうまく活用すれば、かなりのポイントが還元されます。

 

5万円の買い物を一気にすれば、17%だと8000円のポイントが付くわけで、これはありがたい……と思いきや、実は還元には上限があるのには注意です。

 

まずSPUは、会員ランクごとに上限が異なり、

  • ダイヤモンド会員 1万5000ポイント
  • プラチナ会員  1万2000ポイント
  • ゴールド会員 9000ポイント
  • シルバー会員 7000ポイント
  • その他会員 5000ポイント

となっています。僕の場合、特に何も買っていなくても楽天証券の積み立てなどでプラチナ会員なので、上限は1万2000ポイント。7%還元から逆算すると、17万円超の買い物まで上限を超えません。

 

ショップ買い回りにも上限があって、こちらは7000ポイント。今回は7%還元まで買った(8ショップ)なので、逆算すると10万円が買い物上限ですね。

 

さてさて、このようにたいへん還元率が高い楽天スーパーSALEですが、その厳密な計算にはいろいろと落とし穴があって苦労します。また、超楽天ライトユーザーなので、この計算にもいろいろと抜けや勘違いがあるかも。とはいえ、お得なことは間違いありません。

 

あとは、還元されるのはだいたいにおいて期間限定ポイントなので、それをどううまく活用するか?ですね。

 

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