九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

住信SBIネット銀、GooglePayデビットカード利用で17%くらい還元


住信SBIネット銀行がそこそこのキャンペーン実施です。デビットカードがGoogle Payに対応したことを受けて、3000円の利用で500円のキャッシュバック。率にすると16.6%くらいの還元になります。

対象はMastercard

対象になるのは、Mastercardのみ。住信SBIネット銀行は3種類のデビットカードを用意していますが、素のMastercard、プラチナデビット(Mastercard)の2つが対象です。

キャンペーンには、こちらのページからエントリーする必要があります。そのほか、キャンペーンの概要は次の通り。

  • 期間:12/11〜1月31日
  • Google Payでの店頭決済(Mastercardコンタクトレス、iDのどちらでもOK)
  • 3000円以上利用必須
  • 対象は住信SBIネット銀行アプリ利用者のみ

ちょっと注意が必要なのは、住信SBIネット銀行アプリ利用者のみってところでしょうか。住信SBIネット銀行は、銀行サービスを「NEOBANK」ブランドで他社に提供しています。YAMADAネオバンクとかTネオバンクとかですね。これらはブランドは他社でも、口座としては住信SBIネット銀行。ただこうした口座はキャンペーン対象外だということです。

 

あくまで素の「住信SBIネット銀行」アプリで操作する口座が対象だとしています。別の言い方をすると、下記支店が対象です。イチゴ支店(101)、ブドウ支店(102)、ミカン支店(103)、レモン支店(104)、リンゴ支店(105)、バナナ支店(107)、メロン支店(108)、キウイ支店(109)、イルカ支店(207)、クジラ支店(403)。

 

しかし、住信SBIネット銀行の支店名ってフルーツの名前だと思っていたら、最近はイルカとかクジラとかあるんですね。

Google Payへの登録方法はアプリから

Google Payへの登録は住信SBIネット銀行アプリから数タップで可能です。まずホーム画面の「デビットカード」を押すと、登録画面が出てきます。

続いてiDとして登録するのかMastercardタッチ決済(コンタクトレス)として登録するのかを選びます。ウォレットに移動するので、ポチポチ押していくと登録が完了です。

ベストプラクティス

ネットでの利用は対象外なので、タッチ決済利用可能な店舗で、3000円をちょっと超えるくらいまで利用するのがベストプラクティスでしょう。

 

コンビニなどなら利用は容易ですが、コンビニはプラチナプリファードとかで10%超の還元があるので、別の店舗で利用したいところ。ぱっと思いつくのは、医療機関かスーパーあたりでしょうか。

 

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