投資でセミリタイアする九条日記

セミリタイアを実現したサラリーマン。ETF投資を中心に、太陽光投資や不動産投資、オプション、VIX、FX、CFDまで使って資産運用をしています。

LINE Payの平成最後の20%還元の注意点

LINE Payが再び最大20%還元のキャンペーンを発表しました。期間は4月18日から末日まで。

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前回のキャンペーンはこんな感じでした。

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前回との違いと注意点

前回との違いは、大きく2つあります。

 

一つは、必ず20%還元ではなく最大20%還元だということです。基本が15%還元で、さらに先月の利用金額によって変わる「マイカラー」によって+0.5%〜+2%追加になります。さらに「コード払い」の場合キャンペーンで3%追加。全部合わせると20%になります。

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僕の場合は「レッド」なので、+0.8%。コード払いは使えるところが限られるので、実質15.8%還元ということになります。

 

もう一つの違いは、条件をクリアすると還元上限が1万円にアップすること。前回の2倍となります。条件とは、同時に発表されたLINE Payの決済専用アプリの利用になります。現在Android版だけが公開されており、iOS版は今後。審査が終わり次第ということでしょう。

最適利用額は?

15.8%の還元率で、最大の1万円還元を受けるにはいくら利用すればいいのでしょうか? ざっくり6万3291円となります。12日間で利用するには大きめな金額にも思えますが、いくつか裏技があります。

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なんとモバイルSuicaやAmazonへのチャージ(ギフト券購入)が、公式に還元対象となっています。逆に、LINE STOREは対象外です。また、下記のような制限があります。

【法律等による対象外】
法律等により値引きが出来ない商品については、本キャンペーンによるLINE Pay残高の還元が出来ず、対象外となってしまいますm(_ _)m

例)
お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋が必要となる一部店舗、保険診療、介護施設、動物病院、神社仏閣、役所・役場、海外の店舗、月額制サービス、税金の請求書支払いなど

【LINE Pay カードでのお買い物の一部】
ご注文と実際の残高差し引きに時間差が生じるものは還元対象外となってしまいます。

例)
通販の定期購入、 月額課金制サービス、 予約商品、アプリやゲーム等の課金、 航空券、 旅行代金、チケット類等​

また、加盟店の運用を含み購入した商品のキャンセルまたは返品された場合もキャンペーン対象外となります。

 

要は、LINE PayのバーチャルクレジットカードやLINE Payカードを使ってAmazonギフト券を買ってしまえば還元が受けられるということです。

しかしAmazonギフト券はマーケットプレイスで買うと9%引き

ただしAmazonギフト券の購入は、最後の手段ですね。amatenなどのギフト券転売サイトから買うと、9%引きくらいで買えるからです。現在amatenを見るとなんと10%引きで販売されており、LINE Payキャンペーンによって受給が変化した(LINE Payで購入した人が転売している)からかもしれません。

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モバイルSuicaも現在はApple PayとVIEWカードのキャンペーンが継続中で、3.5%還元となっています。しかもLINE PayカードをモバイルSuicaのチャージカードに指定するにはまだ年会費1030円がかかってしまいます(2020年2月から無料に)。 

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これらを考えると、LINE Payの使い道は、次のようになります。

  • PayPayが利用できるところでは使わない
  • JCBカードが利用できる店舗で積極利用
  • もしも余ったらAmazonギフト券を購入

セブンATMでチャージした

さっそく、セブン銀行のATMでチャージしておきました。ATM側でQRコードを表示させ、それをLINE Pay側で読み取り、ATMに入金するという流れになります。

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各社による20%還元キャンペーンは、手を変え品を変え、おそらく消費増税のタイミングまで続くでしょう。うまく活用していきたいと思います。