FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

日経ヴェリタス4月18日発売号に掲載 FIREに向けたリスク分散【2021年】

立て続けになりますが、今度は日経ヴェリタスの取材を受けて、4月18日号に掲載になりました。半ページを割いていただき、「老後資産形成へリスク分散」という形で、投資法に触れていただいています。

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インデックス投資のイロハ

 コーナーは「インデックス投資のイロハ」。その中の「ロ」として、「老後資産形成へリスク分散」という項目で半ページ割いていただき、取材内容がまとめられています。 

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インデックス投資にはいろいろな使い方がありますが、資産形成期には株式100%をインデックスで運用するのが、高いパフォーマンスを得るのに最適となるでしょう。個別株でうまくいった場合のように、1年で何倍にもなることはありませんが、積み立てっぱなしで何もすることなく資産を増やすことができます。

 

よく、インデックス投資のリターンは年率6〜7%なんていわれますが、これは10年以上の長期にわたって保有した場合の年平均リターンです。1年ごとに見れば、20%あがったり、20%下がったりというのが株式インデックスでも普通です。つまり、10年単位で長期保有するのが、インデックス投資を期待通りに成功させる秘訣になります。

 

そして資産形成期が終わり、ぼくのようにリタイアして取り崩し期に入ったら、必ずしも株式インデックス100%は正解ではないと思っています。追加投資が基本的になく、取り崩していく流れなので、高いボラティリティはリスクもあるからです。

 

そんなわけで、インデックス投資を基本としながらも、債券、金、不動産などのマルチアセットを組み合わせて、リスクもリターンも抑えながら、リスクあたりリターン=シャープレシオを高めるのが、ポートフォリオの基本戦略です。

 

と、そんなことを話させていただき、記事にまとめていただきました。

日経ヴェリタス

さて、この日経ヴェリタスは毎週日曜日発売。掲載号は4月18日発売だったのですが、実は入手に苦労しました。駅の売店や都内のセブンイレブン、またAmazonで発売とあるのですが、あれ、そもそも駅にいま売店ってあったっけ?という感じ。そもそも外出頻度が減ったので、駅に行くこと自体があまりありません。

 

家の近くのセブンイレブンを見てみたのですが、住宅街のセブンイレブンにはおいてないんですね。近所のセブンイレブンにひとしきり電話してみたのですが、「普通の日経ならありますけど……」という返事でした。Amazonにはあるのですが、発売から何日か経たないとダメなのかな?

 

というわけで、都心まで出かけたときにセブンイレブンを覗いたらやっと発見できました。値段は600円。雑誌なら掲載されると見本誌を送ってくれるのが普通なのですが、まぁ新聞ではそんなこともありませんね。

紙の取材が多い?

もう一つ感じたのが、そういえば取材されるのは紙の媒体がほとんどで、Web媒体はあまりないなぁということ。日経マネー、ダイヤモンド・ザイはもちろん紙の雑誌ですし、ラジオ日経もトラディッショナルなメディアですね。あ、一度Web媒体の取材を受けたことがありますが、それはなんとFXについて語るという、僕の中でもレアな経験でした。最近、ぼくは何投資家なんだろう?と思ったり。

 

なぜWeb媒体の取材は少ないのでしょうか。これだけマネー情報がWebにあふれているのに?と思いますが、おそらくこれはコストの問題でしょう。

 

オンライン取材が普通になったとはいえ、人に話を聞く取材は時間も労力もかかるものです。対面なら移動時間もかかり、2〜3時間が必要になります。対して、ネットで調べて書くだけのコンテンツなら、内容にもよりますが時間はたいへん短くて済みます。Web媒体は紙の媒体に比べてコストにシビアです。裏返すと、コンテンツ一本あたりの売り上げが小さいということです。そのため、足で情報を得るようなコンテンツは、Webでは歓迎されないんですね。

 

さらにいえば、Webで調べて簡単に分かること以外は、結局専門家に聞いたり書籍で調べなければ書くことはできません。つまり、低コストで簡単にマネー記事を量産しようと思ったら、Webで簡単に調べられることを書くしかなくなってくるわけです。世にあふれるマネー情報の多くが、なんとなくコピペ系なのはこんなところに理由がありそうです。

 

とはいえ、Web媒体でも大手はしっかりコストと時間をかけて取材をしているところもあるので、そうしたところの取材も面白いな、と思ったり。あ、僕が取材をしてブログに書くのも面白いかもしれません。どなたか取材されたい方、いますか?

 

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