FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIer(FIRE)を実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

2022年8月の太陽光発電実績 いすみで過去最高発電1万2000kWh超

8月もそれほど雨らしい雨も降らず、太陽光的には悪くない天候でした。8月の発電量と売電実績はどうだったでしょうか?

過去最高水準継続

まず発電所6基合計の発電量は5万9957kWhとなりました。惜しくも6万越えとはなりませんでしたが、過去最高水準です。これは、昨年の8月に比べても4.5%増です。

では計画に対してどうかというと、全体としては98.7%でした。計画を上回ったのはいすみ発電所(106%)くらいで、ほかは計画割れ。特に山間の木更津が78%と、また極端に落ち込んだのが原因の1つです。

発電絶対量を見ると、いすみが1万2093kWhと、ぼくが保有する発電所の中では単月過去最高値でした。8月の最中に草刈りに行ったかいがあったかもしれません。

売電とCFの状況

売電売上からローン返済額を引いた粗CFの状況です。こちらは、46万7483万円。かろうじて木更津も赤字にはならず、ローン返済開始後の中では最高水準のCFでした。

 

発電所評価額

これまでの発電実績を元に、それを敷衍して将来CFを算出し、割り引いて足し合わせることで現在価値を計算したのが、発電所評価額です。こちらは横ばいでした。

実績データを元に、IRRを算出してみます。IRRは銀行預金と対比可能な指標です。

発電所全体としては、5.7%といったところ。まぁ売上リスクのない投資としては、悪くないリターンでしょう。

 

各太陽光発電所のスペックは次のとおりです。

FIT単価はいずれも18円。システムのスペック(パネル/パワコン)は次のようになっています。

  • 木更津発電所 JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • 筑西発電所  JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • いすみ発電所 JAソーラー(98.8kW)/オムロン
  • 白子発電所  JINKO(87.42kW)/オムロン
  • 君津発電所  JINKO(97.2kW)/オムロン
  • 石岡発電所  Qセルズ(98.8kW)/オムロン

7月の太陽光発電パフォーマンスはこちら。

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