FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

月間3.5万課金している 課金中のサブスク&SaaS一覧【2024年】


このところ、課金しているサブスク&SaaSサービスがさらに拡大しています。所有からサービスへ……という流れが拡大しているのかというと、そうでもなく、単に浪費が増えているだけという気もしますが、これはいいよ!というサービスをお伝えすることも兼ねてまとめておきます。

新規に契約したものサブスク拡大

最近新規で契約したのは下記です。とはいえ、これは副業の必要経費的な位置づけなので(実際経費として落とすつもり)、少し別扱いかも。日経新聞は無料で読める記事が月間1本になってしまったので、さすがに課金しないと不便かな……と思い至りました。

  • 日経新聞(4277円
  • 友人の有料note(1100円

課金中のサブスク&SaaSの概要

では課金中のサブスク&SaaSの概要です。年間相当額は合計41万6820円。え、合計してみるとけっこう高いですね。月間にすると3万4735円です。

内訳をチャートにまとめると次のようになります。

最もコストをかけているのが通信で1万1768円。これは家族全員のスマホ代+ひかり通信環境を含みます。続いてAI、そしてコンテンツ系。ちなみに、貯蓄系の保険は省いています。

 

それでは中身を見ていきましょう。

通信 12,318円/月

通信はIIJmioのギガプラン4回線に、楽天モバイル1回線、ドコモのキッズケータイ1回線、そして楽天ひかりです。

  • IIJmioギガプランx4 月額4000円前後
  • 楽天モバイルx1 月額1,078円
  • ドコモ x1 月額550円
  • 楽天ひかり 月額4,180円
  • povo2.0 定額通話オプション 月額550円

いろいろと最適化を進めてきましたが、これが妥当なところでしょうか。楽天モバイルのRakutenLinkの使い勝手がもう少しよければ、通話メイン回線として使うのですが、音声品質と標準通話アプリから使えないのが難点で、通話用にpovoを入れています。

 

楽天ひかりはちょっと割高ですが、初年度(だったかな?)無料の3年パックなんで、仕方ありません。

AI 9042円/月

この1〜2年で最も大きく変化したのがAIへの課金です。

  • ChatGPT 20ドル
  • Claude Pro 20ドル
  • Midjourney 10ドル
  • DeepL 年13800円

ChatGPTはコーディングなどが中心でしたが、ClaudeにArtifact機能が付いた今、もう課金を止めてしまってもいいかもしれません。Claudeは文章系で最も利用していますが、もはやこれ無しではいられないほどの性能。でも世間がこれに気づくまでにあと1年くらいはかかるんじゃないかと思っています。

 

Midjourneyは最近再び再課金しました。ChatGPTのDALL·E 3は、どうにもバタ臭いAI臭のする絵ばかり出してきて、個人的にはMidjourney>StableDiffusion>DALL·E 3という評価です。最も自由度が高いのがStableDiffusionなのですが、サーバで動かそうとするとボタン一つってわけには行きません。サービスとして使うなら、SDよりMidjourneyのほうが高品質なので、結局Midjourneyにまた戻ってきました。

翻訳サービスであるDeepLは、UIの良さだけに課金しています。というか勝手に年契約が継続されてしまい課金されてしまいました。Webページを翻訳しようとすると、ChatGPTやClaudeでは簡単ではありません。それが1ボタンでできるのが魅力です。

 

最近よく使うのがPeplexityで、これも課金を検討してもいいなぁと思っています。LINEMOに契約すれば無料なので、その選択肢もあります。ちなみに、Google OneはGeminiのために一瞬課金してみましたが、それだけの価値はないかなと判断し解約しました。

コンテンツ 7149円/月

  • 日経新聞    コンテンツ    4277
  • Youtube Premium    コンテンツ    1280
  • 有料note    コンテンツ    1100
  • Amazonプライム    年額5900円

YouTube Premiumは広告を見ない対価だと思うと、自分だけでなく子供も含めて絶対課金すべきものになります。

 

Amazonプライムも値上がりしましたが、もはやパッケージとしてなくてはならないサブスクです。月間492年相当ですしね。

カード 3116円/月

  • 三井住友プラチナプリファード 33,000円/年
  • 楽天ゴールドカード 2,200円/年
  • リクルートカードプラス 2,200円/年
  • ミライノカードGOLD 3,300円/年(実質0円)

けっこうカードは課金していますね。プラチナプリファードは、SBI証券の投信積立プログラムと合わせて最強還元率(年会費を加味しても)なので保有していますが、投信積立の還元率が改悪される秋のタイミングでは見直しを行います。

 

楽天ゴールドカードは、なぜか年会費を入れると最も高還元に位置するカードです。

 

今や新規入会できない幻のカード、リクルートカードプラスは、税金などでも2%還元されるところが魅力。プラチナプリファードが2.5%還元なので、キャンペーン用途くらいしか出番がないのですが、年間2200円なら払い続けて保有する価値はあると踏んでいます。

 

ミライノカードGOLDは住信SBIネット銀行のランクアップのために保有しているのですが、2023年11月を最後に新規入会ができなくなりました。リボ設定で年1回の利用があれば年会費が無料になるので、住信SBIネット銀行のスマプロランク設定が変更にならない限り、保有を続けたいところです。

保険 1710円/月

  • 貯蓄型生命保険「じぶんの積立」 月額1万円
  • 個人年金保険 月額10,266円
  • ミニケア賃貸保険 年額3,610円
  • JA共済(自動車保険) 年額16,910円

「じぶんの積立」と個人年金保険は、保険料控除枠の活用のためだけに入っています。いずれも貯蓄型で戻ってくるので、サブスクの計算には入れていません。

 

ミニケア賃貸保険はチューリッヒ少短の家財保険で、ぼくが求める保障内容の中で最安でした。自動車保険も、ぼくに最適な条件かつ最安がJA共済でした。

ネット&マネー 1097円/月

  • マネーフォワードME 年額5500円
  • GokigenLife TOKYO 月額280円(iPhone)
  • Nintendo Switch Online 年額4500円
  • はてなブログPro 月額600円、2年契約1万4400円
  • ドメイン料金 5年1万5195円

最後がネット&マネー系へのサブスクです。マネーフォワードMEは、株クラ御用達の支出&資産額管理アプリ。ぼくの場合、確定申告や法人の経費精算プロセスにも組み込まれているので、必須アプリです。

 

GokigenLife TOKYOは優待クロス管理向け。Nintendo Switch Onlineは主にスプラ3の対戦用です。はてなブログProはこのブログ用です。ドメインはブログ用と副業用に2つ保有していて、月額に直すと253年。これらは必要経費ですね。

見直し&検討中

これら月間で3万5000円にも及ぶサブスク&SaaSの中で、見直し対象となるのは何でしょう。まずDeepLは、他のAIで簡単にWebページやPDFの翻訳ができるようになれば即解約ですね。翻訳精度自体はChatGPTなどのほうが高いわけで。

 

ChatGPTを解約してPerplexcityに乗り換えるという案もあります。いまやChatGPTは無料版でGPT-4oが利用できるので。

 

また楽天ひかりは、契約期間があと半年ほどで終了するので、そうしたらより安価な回線に乗り換える予定です。

 

povo2.0も乗り換えを検討します。Perplexity Proを無料で使えるLINEMOは、今ならギガ増量+通話定額7ヶ月無料。550円→990円に料金が上がってしまいますが、ありかな? という気がしています。

 

www.kuzyofire.com

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