節約&支出
このところ「稼ぎすぎじゃ?」と思うくらい副業も好調で、資産からのインカムゲインも好調だったのですが、ダメなときはダメなもので、9月の収入は先月の半分以下になりました。当然大赤字です。 収入激減 生活費はそこそこ 資産を売る必要のない日々 収入激…
マネーフォワードMEをChatGPTから参照できるようになりました。これを使って生活費を分析させてみたところ、さすが、マネーフォワードME単体よりも数段上の分析ができました。 実際の生活費の推移をChatGPTに分析させた 副業収入が増えている 年間で黒字にな…
資産というコップから溢れる雫がある程度の量になると、さてこれを何に使おうか? というのは誰しも考えるものです。お金の貯め方増やし方にはベストプラクティスがありますが、お金の使い方は人それぞれで一意の正解はない。それは、なぜかというと効用関数…
ポイ活は労力に見合わない? 道に千円札が落ちていたら拾いますか? 資産額や年収とは別のファクターで動くのでは 時給を軽く考えすぎ それでもゲームである ポイ活は労力に見合わない? 読者の方から質問箱で下記のような質問をいただきました。 九条さん、…
ぼくの資産形成のスタートは当然「節約」でした。そしてその後は「コスパ」と「再販価値」を意識しながら買い物をし、さらに運用していたら得ていたであろう機会損失も考えながら、支出をしてきました。 でも最近は、もう指標は「パフォーマンス」一択でいい…
6月は月間の収入が過去最高となりました。これはFIRE後過去最高というだけでなく、おそらく、大学を卒業して働き始めてから過去最高の数字です。なんか、FIREしたっていうよりも独立したって雰囲気になってきてしまいました。 支出は平均を大きく下回る 収入…
いま、ぼくから法人へお金を貸し付けて、ローンの繰上げ返済をしようとしています。これを税理士に相談したところ、「金銭消費貸借契約書を締結しておいて」ということでした。というわけで、電子契約プラットフォームの導入です。 僕から法人にお金を貸し付…
誰だったか、有名な経営学者は「管理するとは計測することだ」と言ったそうです。FIREを目指す人は、積み上がった資産額を数えたり、投資のリターンを計算することはよくやりますが、意外と生活費については見ていない。でも、最も重要なのは生活費だと思う…
「ラストエリクサー症候群」とはゲームで手に入る最も強力なアイテムを、「もったいない」「もっと大事な場面が来るかもしれない」という心理から、結局使わないままゲームをクリアしてしまう現象を指す言葉です。 これ、なにかに似ていませんか? そう。資…
株や投信を買う金融的な「投資」に対して、「自己投資」が重要という言葉をしばしば目にします。ではこの「自己投資」っていったい何なのでしょうか。 「投資」ってなんだ? 投資が投資である条件 その自己投資、本当に投資? 支出を納得させるための物語 「…
人はいつか、労働する現役から引退して、資産によって生活するようになるわけですが、このとき、どんなことにお金を使うか? はその人の価値観そのものだといえます。中でも象徴的なのか「タクシーに乗るかどうか」にあるんじゃないかと最近考えています。 …
資産状況の確認以上に重要なのは、支出の管理。そして支出の管理とはすなわち、何にどれだけ使ったのかを可視化することです。それが得意なのはマネーフォワードのような家計簿管理ソフトですが、ぼくは銀行入出金ベースでも独自にチェックしています。 4月…
FIRE後チェックが必要なのは、資産がどれだけ増えたか? だけではありません。これまでと違い、取り崩しが発生するため、生活費がどれだけかかったか?=支出がどれだけだったかはしっかりチェックする必要があります。 3月の総資産(バケツ状況) 3月の生活…
アルバイトをするとき時給を気にしますよね。では月給とか年俸のサラリーマンの方は、自分の時給を計算したことがあるでしょうか? 給料を労働時間で割ってみると? 実質時給はもっと安い 時給1700円で何を売り、何を買っているのか 給料を労働時間で割って…
生活費を集計して、毎月、使いすぎでないかチェックしているのですが、今回、アクティビスト投資家から「過剰資本の是正および最適アロケーションに関する要求」という提言をもらいました。 2月の総資産(バケツ状況) 2月の生活費 ※本記事 2月の資産からの…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 1月の総資産(バ…
FIRE済みの方から「高い家賃の部屋に引っ越してもいいか、悩んでいる」というご質問を頂きました。いやぁ、この気持ち、本当に分かります。これまでちゃんと節制して資産を構築してきた人にとっては、高い家賃を払うのに抵抗があるんですよね。 十分な資産が…
資産家の方の中には、子どもたちに資産を遺したいと考える方が非常に多いですね。でもぼくは、子どもたちには一切資産を残さないほうがいいと考えています。それはぼくがDIE WIH ZERO派だからだというのもありますが、別の理由もあります。 相続は人から多く…
実際にお金を支払っているサービスのサブスク&SaaSリストの2026年早春版です。今回本当に感じるのは、サブスクの多くを生成AIが占めること。そして、その比率がどんどん高まっているということです。実のところ、生成AIに課金できる人としない(できない)…
当初の想定よりも資産増加が好調で、資産寿命を無駄に伸ばさないように支出も増やしていると、先日書きました。つまりは今までの節約生活から一転、よー使っているということなのですが、具体的にはどのくらい使っているのか。データはあるので集計してみま…
FIRE民にとって、資産とは自由であり命です。労働者が身体を壊したら収入が途絶え生きていけないように、FIRE民は資産が尽きれば生きていけなくなります。ふと思い立って、3年前のFIRE直前の自分と比較すると、当時の状況で計算して、資産寿命が32年増えてい…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 11月の総資産(バ…
本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、名著『サイコロジー・オブ・マネー』の筆者が「一度きりの人生で『お金』をどう使うべきか?」と銘打って書いた一冊。前回の書評に続き、幸せとお金の関係を紐解きます。 アート・オブ・スペンディングマネー…
お金の増やし方についての本は数あれど、お金の使い方についての本はほとんどありません。本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、名著『サイコロジー・オブ・マネー』の筆者が「一度きりの人生で『お金』をどう使うべきか?」と銘打って書いた一冊…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 10月の総資産(バ…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 9月の総資産(バ…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 8月の総資産(バ…
FIRE後、資産の運用はバケツ戦略で行っています。退職後のバケツ戦略で重視すべきは、(1)生活費、(2)資産の現金フロー、(3)資産の運用益の三つ。資産規模の増減とリターンは既報のとおり整理済みです。今回は(1)生活費の点検です。 7月の総資産(バ…
お金を増やすのはサイエンス(科学)で、お金を使うのはアート(芸術)だとよく言われます。この解釈はいろいろですが、一つの捉え方は、お金を増やす方法には正解があるが、お金を使うのに正解はないという点でしょう。 お金を何にどう使うのかは、その人の…
FIRE後、資産の管理をバケツ戦略でおこなっています。リタイア後のバケツ戦略において重要なのは、(1)生活費(2)資産からの現金収入(3)資産のリターンの3つ。資産全体の増減と資産からのリターンについてはすでに記事にまとめました。今回は(1)生活費…