2025年が終わり2026年が始まりました。なんだかんだいって、好調のうちに幕を閉じた2025年ですが、2026年も雰囲気は明るいですね。2025年の総括をしておきたいと思います。
12月、総資産は+2.02%
2025年年間の前に、12月単月の結果を見ておきます。単月では総資産は2.02%増加しまいた。

その結果、資産額は年間生活費の30.9倍と、先月からわずかに増加しました。短中長のバケツごとに見ると、長期バケツは23年で変わらず、中期と短期が増加しました。これは長期に入っているビットコインを一部売却したため、短期が増えているのでしょう


その結果、短期+長期の年数は8年分となり、まぁそこそこ安心できるレベルではないでしょうか。ここの合計が6年くらいになってきたら、長期を少し売って満たす必要が出てきます。
バケツの中身を見るとこんな感じ。個別株やインデックスなどは好調。そしてクリプトは下落と売却で比率を減らしています。


円安進む
為替は156.2→156.44へと、わずかに円安が進みました。円安による総資産押し上げ効果は0.07%。これもあり、ドル建てでは少し資産額は凹みましたが円建てではATHまであと一歩という状況でした。

2025年を振り返る +10.62%
それではここからは2025年の1年間を見ていきます。総資産は10.62%増えました。記録のある2007年からの総資産推移は次の通りです。資産を取り崩した上でこんな感じに増えているわけですが、もはや運用についてはこれまで通り淡々と行うこと、新しい取り組みはついつい始めてしまうので、過去分を意識的に整理してシンプル化することが重要になってきています。

直近の総資産のリターンを見ると、次のようになっています。2024年は最初+29.24%と計算していたのですが、集計ミスがあり、改めて計算すると+35.5%でした。
- 2022年 -15.4%
- 2023年 26.1%
- 2024年 35.5%
- 2025年 10.6%

なので、比較的平穏な年だったと言えそうです。ただ、このリターンは入出金を加味したいわゆるインベスターリターンで、純粋に運用成績としてのリターンではありません。
下記のグラフを見ると分かるように、2018年にセミリタイアしてからは入金がゼロとなり、2023年に退職して完全FIREしてからは取り崩しが始まりました。まぁ取り崩しといっても、インカムゲインを再投資しないで使ってしまうという意味合いですけど。

保有資産の全体状況
2025年末時点の保有資産の状況は次のようになります。ずっと買い続けてきたオルカンがやっと7.6%の比率まで増えました。

比率的に大きく変わったのは、暗号通貨の状況でしょうか。2023年から始まった上昇で、総資産の5%程度だったものが直近は17%くらいまで上昇していました。秋あたりから下落したのと、12月末に少しビットコインを売却したことで、比率は13%まで下がりましたが、まだ少し多い。10%くらいにしたいところですね。

通貨別のアセット状況はこのようになります。2026年は、方向性としてはシンプル化を進めたいと思っています。まぁ積極的に買い進めるのはオルカンとVTになるでしょう。
