FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。投資歴20年以上。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

吉野家の株主優待がやってきた 売却価格は2500円程度

8月銘柄の吉野家の株主優待が届きました。やってきたのは3000円分の食事券です。 

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使い勝手のいい300円✕10枚

吉野家の株主優待は、3000円分の食事券になります。300円のお札代チケット10枚綴りで、最低利用金額などはありません。387円の牛丼なら、1枚使うと87円で食べられることになります。また一回に複数枚の利用も可能なので、600円ちょうどの食事なら2枚使って無料ですね。

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吉野家のほか、はなまるうどんやステーキのどん、フォルクス、お寿司の三崎港でも使えます。有効期限は1年少々あるので、それも便利です。ただしお釣りが出ないのは注意です。

売却価格はオークションで2500円程度

調べると、売却時の価格は2500円程度のようです。8割少々なので悪くはありません。ただし、送料やオークション手数料を引くと、2200円程度の利益です。

 

取得に証券会社手数料で約1000円かかっているので、純利益は1200円程度。牛丼を食べるのではなく売却による現金収入を考えると、ちょっと利回りが悪いですね。

レトルト食品への交換も可能

さらに送られてきた書類によると、同封の封筒に食事券を入れて返送することで、レトルト食品への交換も可能です。

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ミニ牛丼の具3食+焼き鳥丼の具3食+豚しょうが焼き2食のセットです。締め切りは11月30日まで、返送封筒には切手を貼る必要があるのがちょっと今ひとつです。

 

レトルト食品は食べないのと、近くに吉野家がないので食事券を使う機会があるかというと微妙。かといって売却するかというと、手間の割に利益は小さい感じです。三崎港でも利用できるので、そのうち寿司でも食べようかと思います。

 

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