FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIer(FIRE)を実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

インカムゲインCF 不動産、やっと満室!【2022年10月】

毎月恒例のインカムゲインCFの推移です。10月分の集計が締まったタイミングで書くのでこのタイミングになってしまいますが、資産からのCFについて、額の推移と、月間生活費に対して何%をカバーできているかをまとめたものです。

10月のインカムゲインCF

10月のインカムゲインCFは横ばいといったところ。冬に入って太陽光発電が急落する一方で、株式配当がそこそこ入ってきました。結果、それなりの額で推移したという感じです。

今回特筆すべきは、やっとアパートが満室になったことでしょうか。といっても11月末までのフリーレントなので、賃料が入ってくるのは12月分から。なかなかに苦しいものの、比較的安定しているのが不動産ではあります。

 

逆に太陽光は、天候というよりも日照時間に収益が影響するので、冬はけっこう厳しいですね。ここから来年の3月までは、引き続き苦しい時期が続きそうです。太陽光の詳細はこちらに。

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CFレベルは70%

生活費に対してインカムゲインからからのCFの比率を表すCFレベルは70%となりました。なかなか安定して100%を超えるのは難しいものです。

もっとも、ぼくのポートフォリオは現状インカムゲインフォーカスではないので、そういうものではありますが。

インカムゲイン利回り

総資産に対して、今年の累計インカムゲインはどのくらいの利回りになっているでしょうか? こちらはあと2カ月を残した段階で、2021年を上回り2.14%となりました。年末にはギリギリ、2.5%に届くかもしれません。

株式市況が不透明な中では、インカムゲインは安定して頼れる先です。ただし生活費を賄うには、もう30〜40%くらい増加させたいところ。となると、同規模の不動産をもう一つと、債券系の資産を用意したいところではあります。

 

今年1月から10月までのインカムCFの比率を見ると、次のようになっています。やはり、同規模の不動産を用意するのは1つの解ではあります。

ちなみに、このそれぞれが実績+年内推計ベースでどのくらいの利回りかというと、

  • 太陽光 11.22%
  • 不動産 3.96%
  • 株式 3.79%

となっています。これは簿価ではなくDCFによる資産価格に対する利回りです。株式は、無配当のグロース銘柄を除いた利回りなので、まぁこんなものかなという感じ。不動産は空室がけっこう続いたのと、キャピタルゲインも積み上がっているので、やはりこんなものかなというイメージではあります。

 

そんなに大きな額ではありませんが、先日米ソブリンの利付債を購入したので、そのリターンも今後は追加になります。徐々にインカム比率を増やすことになりそうです。

 

先月9月のインカムゲインCF状況です。

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