FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

ChatGPTに「Enterキー」で誤送信してしまうことを防ぐ

チャットAIを使っていて、一番イライラすることってなんですか? そう! 改行するつもりが「送信」になってしまうことです。もうこれで何度、やっちまった……と思ったことか。でもこれ、なんとかすることができるのです。

Chrome拡張で「Enter」押しても送信されない

やり方は簡単。下記のChrome拡張「Enter Key Control for ChatGPT、Claude.ai、Google Gemini」を入れるだけ。これで、「Enter」キーを押しても送信されず、「送信」ボタンをクリックするか、「Ctrl」+「Enter」あるいは「Cmd」+「Enter」で送信する形になります。

chromewebstore.google.com

Enterで自動送信されてしまうのを避けるため、エディタでプロンプトを書いて、それをコピペしている――そういう人は意外とたくさんいます。このChrome拡張で、そうした人が少しでも減るといいですね。

 

ちなみに、「Chrome」拡張ですが、FirefoxやChromiumベースのさまざまなWebブラウザでも動作します。

欧米の開発者に日本人はいないのか?

今回は「Enterで送信されてしまう」という例でしたが、実はもっとひどいアプリもあります。かな漢字変換で候補を「Enter」キーで確定したとたん、送信されてしまうというものです。いや、けっこうそういうのあるんですよ。

 

ここまでいくと、使いにくいのレベルを超えて、使い物にならないです。でも気になるのは、こうした変な挙動をするアプリがどうして登場してくるのか? ということです。個人開発のアプリならまだわかるのですが、社内にネイティブの日本人がたくさんいるだろ? って大企業のアプリでけっこう見かけるんですよね。

 

もしかしてベータテスターとして日本人をアサインできていないのか、あるいは一般公開後も、ユーザーからの反応を受け取るチャネルがないのか。いずれにしても、早く普通に日本語が通るアプリが普通になってほしいところです。

 

www.kuzyofire.com

 

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