九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

東京メトロがタッチ乗車キャンペーン Visa30%、JCB20%還元

先日全線でタッチ乗車に対応した東京メトロですが、理想促進キャンペーンの実施です。Visaカードの場合30%、JCBの場合20%を還元します。7月末まで。

7月末までのキャンペーン

キャンペーンの概要は次のとおりです。

  • 期間 7月16日〜7月31日
  • 対象 クレカやスマホを使ったタッチ乗車(クレカ乗車)

Visaの場合

  • Visa割エントリー
  • 還元上限600円
  • 三井住友カードの場合の8%還元と重複するのか不明

JCBの場合

ベストプラクティス

さて、Visaのほうは30%還元ですが、JCBは20%還元です。そのため、まず還元上限の600円分まではVisaで乗車するのがいいですね。乗車額としては2000円で上限に達します。メトロは180円・210円・260円・300円・330円なので、距離にもよりますが1日2回乗るとして10日も乗れば上限に達する感じです。

 

JCBは還元率は低いものの還元上限がないのが魅力。そのあとはJCBで乗るようにしましょう。

 

細かな注意点としては、三井住友Visaカードはクレカ乗車で常時8%還元(Oliveの場合)、JCBカードは常時10%還元です。今回のキャンペーンはメトロだけなので、メトロ以外に乗るときは使い分けを考えるとより効果が増します。

誰も使ってるの見たことないんだが

それにしても、メトロのクレカ乗車、ぼくは頑張っていつも使っているのですが、自分以外に使っている人をみたことがありません。外国人でさえSuicaで乗っています。切符で乗る人もたまに見るのですが、クレカ乗車は僕以外いない。これ、キャンペーンやっても誰か使うんでしょか? いやキャンペーンやれば使うのか。

 

ただ、メトロはクレカ乗車対応の改札が少ないのがネックです。いや、巨大な改札口が一つある他の私鉄とは違い、メトロは一つの駅に複数の改札があるのが普通です。しかもその改札の東西南北にゲートがあったりします。少なくとも一つの改札のうち一箇所のゲートはクレカ乗車対応なのですが、これがどこにあるのかわかりにくい。さらに、無人の1ゲートしかない改札などだとクレカ乗車非対応なので降りられない=別の改札に回らなくてはならないってこともあります。

急いでスピーディに乗り降りするのが公共交通のキモなのですが、そこがおおいに難しくなるのです。少なとも人と一緒に行動するときや急いでいるときはSuica/PASMOにしておかないと、意外とトラップにハマります。

 

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