投資でセミリタイアする九条日記

セミリタイアを実現したサラリーマン。ETF投資を中心に、太陽光投資や不動産投資、オプション、VIX、FX、CFDまで使って資産運用をしています。

Tポイントの移動をやってみた

いろいろなところで貯まるようになったTポイントですが、ちょっとやっかいなのが各Tポイント番号それぞれにポイントが貯まることです。今回は、その移動をやってみました。

プラスティックカードごとに存在するTポイント番号

Tポイントがプラスティックカードに記載されていた16桁の番号から始まっているからでしょうか。オンラインで貯まっているTポイントを確認することはできますが、1つのIDに紐づくのは1つのTポイント番号です。

 

具体的には、Yahoo! Japan IDとTポイント番号がひも付き、それぞれのTポイント番号にTポイントが貯まる仕組みになっているようです。

 

これが問題になるのは、別々のTポイント番号が記載されたクレジットカードを持っている場合です。僕の場合、PayPay利用で必須のYahoo!JAPANカードにTポイント番号が記載されています。

 

さらにファミペイスタート時にボーナスのついた、ファミマTカードも作成したため、こちらにもTポイント番号が付与されています。ファミマTカードはApple Pay利用で15%還元のキャンペーンを行っており、相応のTポイントが貯まっているはず。これをYahoo!JAPANカード記載のTポイント番号に移すにはどうしたらいいのでしょうか?

www.kuzyofire.com

 Yahoo!JAPAN IDを使ってTポイントを移動する

下記のサイトを見ると、それぞれのカードのTポイント番号と、Yahoo!Japan IDを使うことで、移動が可能です。

tsite.jp

 

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僕の場合、Yahoo!Japan IDとYahoo!JAPANカードがすでに紐付いているので、Bパターンにあたります。

 

具体的な流れは、まずYahoo!にログインして、移動元Tカード(ファミマTカード)の番号を入力、移動先Tカード(Yahoo!JAPANカード)の番号を入力、そして電話による本人確認です。移動元Tカードには電話番号が登録されているようで、その番号からフリーダイヤルに電話することで認証が完了、無事にポイントを移すことができます。

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なるほど、たしかにTポイント番号が知られてしまっただけで貯まっているポイントがほかに移されてはたまりません。でも、登録されている電話番号がわかれば、そこから電話するだけで移動できてしまうというのも、ちょっと危うい感じもします。

 

ともあれ、やってみると操作は簡単。ファミマTカードに貯まっていたTポイントを無事に移動させることができました。注意点は、統合ではなく移動だということです。つまり、この操作を一回やっても、現在貯まっているポイントが移動するだけで、今後新たに貯まったTポイントはまた移動させなければいけないということ。

 

dポイントは、複数のdアカウントがあっても、統合してあたかも共有ポイントのように使うことができます。セキュリティ的な良し悪しはあれど、dポイントのほうが使い勝手は便利です。

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