FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。投資歴20年以上。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家。ロジックとエビデンスを大事に、運と不確実性を愛しています。

au PAY20%還元が瞬殺 残りチャンスを図解する

au PAYが一時期のPayPayを想起させるような20%還元キャンペーン実施中です。ところが、2月10日のスタートから1日で、週間還元予定の10億円を越えたようで、「今週分は」11日で還元終了となります。 

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来週17日からまた10億円 

au PAYの還元の仕組みはちょっと複雑ですが、キャンペーンとしてはなかなかうまくできています。概要を図解すると下記の通りです。

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 毎週10億円の還元原資があるので、毎週「au PAY大人気で早期終了」というニュースや口コミが流れることになります。みんな早期終了には弱いので、はやく作らなきゃ!となりますね。

 

しかしうまいのは、還元上限が3つのステージにまとめられていることです。最初の3週間をまとめて1stステージとし、そこでの還元上限が3万ポイントです。こうすることで何が起こるのでしょうか? 例えば、ガチの還元勢は2月10日のスタートと同時に高額な買い物をしたでしょう。15万円分買うと上限の3万ポイントに到達し、2週目、3週目の還元に参加する必要がなくなります。

 

つまり、17日(月)と24日(月)と週が後ろになると、ガチ勢の勢いが弱まり、遅れてきた一般勢にも還元獲得のチャンスがあるということです。

 

また、10億円に達する見込みの場合、発表後、翌1日で早期終了というのもうまいですね。いきなり終わるのではなく、次の1日も還元とすることで、いまなら間に合う! という行動を喚起できます。

11日に一応利用、17日に全力利用。毎週月曜は利用

というわけで、早期終了と聞いてPayPayのときのように諦める必要はありません。毎週月曜日は参戦です。逆にいうと、コンビニのような日常使いには使えない可能性が高く、それなりに高額な買い物を定めておいて、月曜に買うというような使い方になりそうです。

 

au PAYは現状オンライン利用できないので、Amazonギフト券の購入はかなり難しいようです。Switchを買うようなせどりの人もいるようですが、さすがにそれはどうなのよ? と思うので、ぼくは自分が実際に利用したいものを購入するようにします。