FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

9月の優待クロス結果 27銘柄113個

f:id:kuzyo:20210930180340j:plain9月の権利落ち日も過ぎました。いろいろとバタバタした9月のクロスですが、結果をまとめておきます。

9月は28銘柄115個

まず9月は最終的に27銘柄113個の取得でした。最終日にもかなりの銘柄で在庫が出ていたので、もっと取ろうと思えば取れたのかもしれませんが、今回は0.4%程度の差額配当収入が見込める配当クロスに突っ込んだので、利回りの低めなところはほとんど取っていません。

 

また、配当クロスは借入金で行ったので、ほぼ現金が尽きていたというのもあります。

それから、これらのクロスとは別に、モーニングスター(4765)を珍しく現物で保有しました。結局、9月22日に「2500円相当のXRP」を贈呈することが発表され、優待利回りは4.7%。現物で買って、権利落ち後に売却しましたが、700円ほどの利益も出せました。

 

配当クロスではさまざまなトラブルが重なって、てんやわんやになりましたが、優待クロスのほうはこれといってミスもなく現渡しや、異名義クロスの解消までこぎ着けられたのがよかったところ。

 

昨年は54銘柄181個までクロスしましたが、さすがにここまでいくと利回りは0.2%を割ります。ならば配当クロスでいいかな?というのが今月でした。

だんだん制度が有利に?

最近感じるのは、優待クロスの認知が広がったこともあり、またコロナ禍のリモートワークで夕方クロス注文に時間が割ける人が増えたこともあり、一般信用在庫の減りが本当に早くなったということです。

 

1、2週間前から取り始めれば大丈夫だったものが、直近だと3〜4週前から取らないと無くなってしまいます。そして一般信用が人気の反面で、制度信用を使う人が減ってきたような印象です。

 

優待銘柄の逆日歩をまとめてくれている下記のページなどを見ると、意外と逆日歩がついていません。

kasumichan.com

まぁ、場合によっては痛い目を見るのが制度クロスなので、安心感という意味では悩ましいところなのですが、少なくとも最大逆日歩と優待価格のバランスくらいは今後は要チェックかなと思うしだいです。

 

www.kuzyofire.com

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