FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

テレ東「マネーのまなび」米国株インデックスを展望回に出演

5ヶ月ぶり2度目、テレビ東京のマネー番組「マネーのまなび」に再び出演させていただきました。今回は米国株インデックスがテーマということで、ちょっと変わったインデックスについて触れました。

「マネーのまなび」米国株インデックス

今回の放送があったのは11月10日。すっかり忘れていて、今日になってネットで番組を拝見しました。テーマは米国株インデックスです。

txbiz.tv-tokyo.co.jp

僕の方は”警鐘鳴らし役”ということで、

  • M7にS&P500が集中投資となっている
  • AIブームは内部で循環的な取引がある
  • 一つ崩れると総崩れになるリスクがある

という点をお話ししました。


おなじみ武藤十夢さんからは、「ハイテク、AI革命で進んで当たり前に使うようになって成長するというのは分かる。ただ、同じ界隈のM7中で需要がグルグルしているのは気になっていて、万が一、1社が崩れるとグチャグチャになってしまうリスクがあると考えると、安心しきれないと思いました」というコメントを頂きました。

守りのS&P500インデックス「均等投資」

ではどうする? ということで紹介したのがS&P500イコールウエイト(均等投資)の投資信託やETFです。先日『日経マネー』でもイコールウエイトS&P500について紹介しましたが、それをもう少し膨らませた内容になります。

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番組の中では「リスクに強い”もうひとつ”のS&P500」という呼び方をしていただきました。

このイコールウエイト、そんなに舐めたものでもなくて、下記のように不況下や利上げ局面などで、指数を牽引する大型株が落ち込んだときはけっこう高いパフォーマンスを発揮します。

 

下記のチャートのように、長期で見てもイコールウエイトのほうが高いパフォーマンスを上げてきたという実績もあります。

番組では、「もしS&P500が上がりすぎだとしても、それを売って現金化しても、現金を寝かせておくのはもったいない」という会話がなされ、パックンからは「(お金の)転職先、どこだろう? といったらここ(均等投資型)だった。同じ働き先(S&P500)だけど働き方がちょっと違う」とコメントが出ていました。

 

王道のS&P500には、攻めのインデックスである時価総額加重平均と、守りのインデックスである均等投資。意外と面白いのですが、ぼく自身は時価総額加重平均に加えて、NVIDIA、Google、Amazon、Meta、Microsoftを個別で保有するという、さらにアグレッシブにAI銘柄に集中投資しているという点は番組では触れなかった、ブログ読者だけの秘密です。

 

それにしても、マネーのまなびはかなり長い尺で使っていただきました。このくらい使っていただけると、撮影に足を運んだ甲斐もあったというもの。また近々出演させていただきます。

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