10月の権利落ち日となりました。大した銘柄がない10月ですが、4銘柄を制度で凸撃。結果はというと、惨敗を通り越して、最悪といえる内容となりました。これもそれも、神戸物産のせいです!
取ったもの
10月取得した銘柄は下記の通りです。そういえば、今年もモルフォを忘れました。
いずれも制度信用……と言いたいところですが、神戸物産は昨日の記事で書いたように操作をミスしてショートが出来ておらず、ロングだけというポジションです。しかも、100株/1000株/2000株とバリエーションのある中、金券1万円がもらえる1000株。
まずこの神戸物産ですが、一応本日ロングを処分しました。損失額は70万円ほど。なんというか、ひどい有様です。寄付きで成行売りすれば40万円程度の損失で済んだのに、あわよくばここから値が戻ってくれるんじゃないか? という欲をかいての失敗でした。
空売り失効して買いだけ7000株持って権利付き日を超えた神戸物産。
— セミリタイア九条 🌐📈☀ (@kuzyofire) 2024年10月30日
寄り付き3747円だったのに、欲かいて指値注文しておいて約定せず
その後、どんどん下がる株価。一時3691円!!
その後、少し戻ったところで3730円で全株売却できました
売却損は70万円くらいかな?
一応配当が2.2万x7、優待が1x7
逆日歩はどうだったか?
ではお待ちかね逆日歩です。いやぁ今回控えめにいっても最悪でした。まず萩原工業はマックス逆日歩がついて、2186円のマイナス。1000円の優待をもらっても大赤字です。大敗北。
泉州電業は差額配当と逆日歩ではマイナスですが、優待価値を入れてかろうじてプラス。ギフトHDも同じくでした。
最悪なのは神戸物産です。なんと逆日歩が2.25円とかなり低く、なんと差額配当で大きなプラスになっているじゃないですか!きちんと制度ショートできていれば優待をもらった上に差額配当でプラス。ぼくは1000株あたり9万円程度の譲渡損。ほんと、やってらんないです!
- 萩原工業(7856)
- 差額配当(383)− 手数料(9)− 逆日歩(2560)→▲2186
- 総合利回り-0.8%
- 神戸物産(3038)
- 差額配当(3522)− 手数料(229)− 逆日歩(2250)→1043
- 総合利回り0.3%
- 泉州電業(9824)
- 差額配当(995)− 手数料(28)− 逆日歩(985)→▲18
- 総合利回り0.2%
- ギフトHD(9279)
- 差額配当(138)− 手数料(19)− 逆日歩(150)→▲31
- 総合利回り0.1%
過去を忘れられるお得な性格
一つめっけもんだったのは、100万円近い損失を操作ミスで出しながら、「あーあやっちゃったよ」というくらいで、深刻な精神ダメージはうけなかったことです。起きてしまったことはもう済んだこと。これからできることは、成行で売るか指値で売るか。どこまで粘るか? くらいでしたから、サンクコストを心の痛みとして認識することはありませんでした。
これは投資に限らずほかのことでも同じような心のもちようなのが僕のレアなところで、それがどれだけイタイことであっても、済んでしまったことはあまり意識にのぼりません。まぁなんとか取り返そうとくらいはしますが、気に病んだりすることはないんですね。
聞くと、これは珍しい性格のようで、事業でも投資でも役立つ性格です。逆に、私生活ではこういう性格はプラスかというとそうでもないような気がするわけですけど。
昨年の10月の優待クロスの結果はこちら↓