2月は相場がけっこう落ち込んだ月でした。総資産は前月から6.19%の下落。では資産の中で何が下落したのでしょうか。よくよく見ると、激しく下落したのはクリプトで、逆に債券はけっこう上昇してくれました。まだ持っているTMFは久々の爆上げです。
- 2月の総資産(バケツ状況)
- 2月の生活費
- 2月の資産からの現金収入
- 2月の資産からのリターン ※本記事
長期バケツのリターンは▲8.4%
現在、資産を長期バケツ、中期バケツ、短期バケツの3つに分けて管理しています。長期バケツは株式主体、中期バケツは債券主体、短期バケツは現金主体。その長期バケツは1ヶ月で▲8.4%とけっこう減りました。
中身を見るととにかく下がったのはBTC(▲19%)とETH(▲31.5%)。ついで個別株が軒並みやられ、Googleはなんと▲18.7%も落ちました。1月に大きく下落したNVIDIAだけは逆に+0.9%でしたけど。インデックスはそれに比べると下落は穏やか。米生活必需品ETFのXLPは上昇でした。

長期バケツ内のアセットアロケーションは次の通り。全体として減りましたが、クリプトの比率が4pt近く減少しました。

保有銘柄一覧ではETFHが下落し、ついにオルカンに抜かれました。

中期バケツは+0.7%
こんな相場が厳しい局面では債券が光るものです。インフレに負けない程度の安定運用を目指す中期バケツでは、久しぶりに債券がバッファとなってくれました。現在生活費6.5年分の資産が入っていて、4割が債券、3割が太陽光、2割が金地金、1割が米ドルや定期預金という割合です。

半値になっても我慢して保有し続けているTMFが+13.3%の爆益です。またTLT、IS米国債20年ヘッジ、米国債44年満期ものと長期債は軒並みプラスとなりました。一方、ハイイールド債(投信、HYG)は株式同様に下落です。

保有銘柄を見ると、順位が変動するほどの変化はありませんね。TMFはお情けのように存在していますが、いつの日かこれが輝く日はくるでしょうか。

2月の売買と今後
下記の通り、継続積み立てしているクレカ積み立てが75万円。オルカン65万円、セゾングローバル10万円の買付で、安定継続の積立継続です。
- 楽天証券 15万円(オルカン)
- SBI証券 10万円(オルカン)
- カブコム 10万円(オルカン)
- マネックス10万円(オルカン)
- tsumiki 10万円(セゾングローバル)
- コネクト 10万円(オルカン)
- PayPay 10万円(オルカン)
1月の運用成績は↓。