FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

ARCC一本足打法 インカムCF【2206年1月】

FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。1月のインカムゲインの状況をまとめました。

分配金=ARCC

1月は株式の配当が全然ない月です。それでもそこそこの分配金があるのは、これがARCCからのものだから。ARCCはBDCファンドなので、どちらかというとETFみたいなもので正確には配当に分類すべきだと思っています。

 

でもインカム収入目当てで安定した収入が入ってくるのだから、ここは敢えて債券と同じグループの分配金に入れています。カバードコールETFを保有したら、やっぱり分配金グループに入れるでしょうしね。

債券系はその多くを処分してしまったので、いまや分配金が出るのはほぼARCCくらい。

  • ARCC (利回り10.03%

あともう一つ、債券系ETFとして米国債7-10年(為替ヘッジあり)【1482】を所有しています。こちらは分配金が年4回、決算が1月、4月、7月、10月で、支払いはその翌月です。

 

1月のインカムゲインの比率はこうなっていて、安定不動産(アパート)と冬のまだ日照の少ない太陽光、そしてARCCが1:1:1って感じですね。

大した額のインカムではないので、1月は生活費の27%しかカバーできていません。副業収入でもそれをカバーできず、資産を取り崩したって感じです。

 

利回りは0.16%

総資産に対するインカムの利回りは0.16%でした。これを12倍すると1.92%で、年間でだいたい2%ちょっと位になるイメージ。ではこの1月のインカムはこれまでと比べてどうだったのかというと、こうなります。

 

去年よりはちょっと多いけど、一昨年には及ばない感じ。去年との比較だと、不動産収入が多かった代わりに太陽光発電はちょっと少なかったです。

 

先月のインカムCF記事は下記になります。

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