九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

クリエイトSDだけCFDで取得 5月末の優待クロス

いや、本当に優待クロスはオワコンになりつつあります。権利付き日前日で、軒並み各銘柄が売り禁。一般信用の在庫がないのはもちろんですが、これでは制度信用さえ使えません。結局、残された裏技であるCFDで空売りしたのでした。

取ったのはクリエイトSDだけ

いつもの5月銘柄は全滅。制度で取ろうにも、めぼしい銘柄はほぼ売り禁。これではクロスが成り立ちません。

 

といっていても仕方ないので、今年はサクソバンクの個別株CFDを使い、クリエイトSDだけ空売りしました。信用取引と同様に、前日が引けたら「成行」で売注文を出すだけです。すると寄り付きで約定してくれます。

一つ気をつけないといけないのは、証拠金は少し多めに入れておかないと、足りなくなった時点で強制ポジション解消されてしまうこと。追証を待ってくれる株に比べるとシビアです。

 

ちなみに、権利落ちしたら、同じように夜、ポジションの解消注文を出せばOK。もちろん同じタイミングで株式の方も売るのをお忘れなく。

大黒天は売り禁だった

CFDも需給があり、今回クリエイトSDは売れましたが、ぶどうの大黒天は売り禁でした。CFDの場合、まずCFDとして取り扱いがあるかどうかが第1ステップ。次に売り(ショート)が可能な銘柄かどうかが第2ステップ。そして「売り禁」になっていないかが第3ステップです。

 

これは信用取引とは違い、(おそらくサクソバンクが)独自に決めているので、信用取引できるできない、空売りができるできないににかかわらず、CFDではできたりもします。

 

CFDの面白いところは、ポジションをクローズすれば即座に証拠金の拘束がなくなり、出金手続きができるようになるところでしょうか。その意味では少し資金効率はいいかもしれません。

 

詳細は下記の記事もご覧くださいませ。

 

www.kuzyofire.com

 

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