FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

100万円修行中 クレジットカードのポートフォリオ【2021年夏】

さてさて、前回から半年経って、クレジットカードのポートフォリオが様変わりしました。2021年夏のクレカの状況をまとめておきます。

お得なカードをメインで使う

クレカの使い方にはいろんなスタンスがありますが、ぼくの場合、その時点で最もお得なカードを組み合わせるという方針です。日常的に使っているカードを図解すると、次のようになります。

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サイフに入るエース2枚 100万円修行中

紆余曲折あって、サイフに入っているカードは、「三井住友カードゴールド(NL)Visa」と、「オリコEX GOLD for Biz」の2枚となりました。三井住友ゴールドNLのほうは、

  1. SBI証券クレカ積み立てで1%還元+キャンペーン1%
  2. 年間100万円使用で、年会費永年無料

という特徴を持ったカードです。7月10日締め切りでSBI証券積み立ても完了し、しばらくはこのカードをメインカードとして使っていく考えです。

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いつまで使うかというと、まずは100万円到達までです。まずは下記の支払いをすべて三井住友ゴールドNLに変更しました。

  • 電気料金(マネフォでんき
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 携帯料金(IIJ mio)
  • サブスク支払い
  • 保険料支払い

この固定費だけで、月間3〜4万円。年間で40〜50万円くらいになります。残り50〜60万円を利用すれば、めでたく100万円です。三井住友ゴールドNLは、基本0.5%+100万利用で1万ポイント還元なので、ざっくり1.5%還元。LINEクレカは現時点でも2%還元なので、そっちのほうがお得です。今回は100万円達成が目標なので、それを超えたらLINEクレカに戻すつもり。

 

ただ、LINEクレカは税金支払いの還元が1回上限5万円なので、多額の税金を払うのには向きません。今年は確定申告に伴い所得税の支払いが発生する見込みなので、それを三井住友ゴールドNLで払えば瞬時に達成です。というか、よく考えたら、支払いを変更しなくても、所得税だけ払えばOKだったかも……。これはちょっと正確に計算してみないとです。

 

もう1枚は恒例のオリコ。しかしこちらのカード、全然使ってないんですよね。法人の電気代などはさすがにこのカードで払っていますが、法人経費の支払いは、個人カードで支払って立て替えの扱いにしたほうが還元率が高くてグッド。決算のときに面倒かとも思ったのですが、支払いをマネフォで管理すれば、意外に簡単だったりします。

 

サイフに入っているカードは、このクレカ2枚と、免許証、保険証。あとは邪魔にならない程度にポイントカードを入れている感じです。

クレカ積み立て用のカード3枚

昨今クレカを使った投信積立が増加してきました。そのため、楽天証券積み立て向けに楽天カード、tsumiki証券積み立て用にEPOSカードを保有しています。先のSBI証券向けの三井住友ゴールドNLもそうですね。

 

楽天モバイルの支払い用にも楽天カードは使っていますが、まぁこちらはほぼ支払いゼロ。ぼくはそれほど楽天市場で買い物をしないので、あまり出番がありません。

 

クレカ積み立て用といえば、マネックスカードもあります。通常1%還元で、10月31日までは3%還元。ただし月間2000ポイントまでなので、利用上限は6万6667円です。こちら、発行が審査が厳しいことで有名なアプラス、そして国際ブランドはJCBと、ちょっと普通のカードとしては魅力が薄いようで、あんまり話題になっていませんね。まぁそのうちに申し込みたいと思います。

電子マネー用のカード

三井住友ゴールドNLの100万円修行では、電子マネーチャージは集計対象になりません(au PAYチャージ除く)。そのため、電子マネーは別のクレカを使ってチャージすることになります。

 

まず、モバイルSuica/モバイルPASMOは、LINEクレカ→6gram→Suica/PASMOという定番のルートを使います。これで2%還元ですね。

 

店頭税金の支払いに利用できるnanacoは、リクルートカード(1.2%)→モバイルnanacoというルートです。モバイルnanacoはAndroidでしか使えないので、Rakuten Miniを生かしています。nanaco改悪で、新規に登録できるクレカはセブンカードだけになってしまいました。リクルートカード登録は大事にしたいところです。

保険対策

コロナでめっきり旅行に行かなくなってしまいましたが、一応保健対策も。ここは、EPOSゴールドが、障害脂肪、後遺障害で1000万円、そして疾病治療300万円の自動付帯とゴールドとしては一般的です。EPOSゴールドはインビテーションで年会費無料になっているので、お得ですね。

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もう1つ、ミライノカードGOLDも保有しています。こちらは年1回3万円までのスマホ修理が保障されるもの。住信SBIネット銀行の2段階ランクアップにもなるので、保有しておくと便利ですね。ミライノカードGOLDは、年1回利用とリボ払い登録で年会費が無料になるので、こちらもお忘れなく。逆にいうと、リボ払い登録されているということは、普段使いは基本的に避けるべきカードだということでもあります。

 

ちなみに海外旅行保険では、疾病が付いているかどうかが、一般カードとゴールドカードの大きな違いなわけですが、さらにさらにもう1つ、家族が対象になるかという違いがあります。ミライノカードGOLDは、家族も対象になる希有なカードなのですが、従来自動付帯だったものが、利用付帯に変更になりました。スマホ保険とのトレードオフなのですが、人によっては大きな改悪と捉える人も多かったようです。

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いつの間にかゴールドカードだらけに

2021年夏のクレカポートフォリオを見て思ったのは、いつの間にかゴールドカードだらけになってしまったということ。サイフに入っているカード2枚はゴールドだし、そのほかにEPOSゴールド、ミライノカードGOLD、そしてUCゴールドも所有しています。

 

ただし法人カードのオリコを除けば、いずれも年会費は無料。ゴールドカードのステータスも下がったものです。ぼくは、基本的にカードのステータスなんて今や効果ゼロだと思っているので、こうなってしまったのは、ひとえにお得を追求した結果ではあります。

 

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