FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

今度はクレカで外貨積立 Oliveプラチナプリファードで3%還元

三井住友カードがちょっと面白いカード積立をスタートしました。クレカによる外貨積立です。最大3%がVポイントで還元されるので、はっきりいってお得ですね。しかも関連キャンペーンも盛りだくさんです。

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外貨預金クレカ積立の概要

概要は次のようになっています。ちなみに積立は三井住友銀行の外貨預金口座です。

  • 還元率
    • Oliveプラチナプリファード 3%
    • Oliveゴールド 1.5%
    • Olive一般 1%
    • プラチナプリファード 1%
    • その他三井住友カード 0.5%
  • 金額 500円〜10万円
  • Vポイントアップ最大2%
    • 外貨積立1万円以上実行中 +1%
    • 1万ドル以上の外貨預金残高 +1%
  • 対象通貨 米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル
  • 未成年・法人口座は対象外

年間で最大3万6000pt

金額はクレカ投信積立と同じく最大10万円なので、1ヶ月=1回あたりのポイント還元額はOliveプラチナプリファードの場合で3000ptとなります。年間で3万6000ptです。プラチナプリファードの年会費は3万3000円なので、これだけでも元が取れる形です。SBI証券のクレカ投信積立では、年間カード利用額に応じて1%〜3%の還元なので、両方を合わせれば、さらにお得にはなります。

 

ただちょっと気になるのは外貨預金なのでコストです。為替手数料無料をうたっていますが、為替だけに買値(TTS)と売値(TTB)の間にはスプレッドがあります。明示はされていませんが、米ドルだと往復50銭。今の為替レートだと、往復で実質約0.32%のコストがかかる形です。

逆にいえば、ドルカードで買ってポイント付与後に売ったとしても(約1ヶ月後のようです)、コストは0.32%。0.5〜3%のポイントを貰えるなら丸儲けです。

 

ただし、為替変動のリスクを負うことは忘れてはいけません。もちろん、FXなどで同為替ペアをショートすれば変動リスクも相殺できますが、年率3-4%程度のコストがかかることは忘れてはなりません。

キャンペーンも同時開催 ドル保有だけで9.5%/3.1%付与

しかも同時にキャンペーンも走っていいます。まずは三井住友銀行で新たに外貨預金口座を開いた人を対象に、6月30日時点での外貨預金残高に応じてVポイントを付与。200米ドルで3000pt(約9.5%)、1万米ドルで5万pt(3.1%)のポイント付与です。

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率でいえば200米ドルのほうがいいですが、単に持っているだけで3%ももらえるのは脅威。これは1万米ドルを目指すべきです。ただ1万米ドル=157万円なので、クレカ積立だけでは6月30日までに1万ドルはいかないので、そこは注意かも。

 

なお、要エントリーです。

クレカ外貨積立6回で3000pt

もう一つは、クレカ外貨積立自体のキャンペーンで、クレカ外貨積立を1万円以上6回以上実行すると3000pt付与というものです。これも最低額で行うと5%還元となりすが、せっかくならマックスやったら面白いですね。

そんなわけで、今回のベストプラクティスは、

  1. Oliveプラチナプリファードを作る
  2. 三井住友銀行で外貨預金口座を開設する(エントリー
  3. Oliveプラチナプリファードで外貨積立(エントリー
    1. 金額は月10万円、ドルを積立
  4. 6月末には60万円分のドルが貯まっているので、1万ドルに満たない部分をドル買付

という感じでしょうか。為替変動のリスクはありますが、それを除けば確実にプラスのこの案件。試してみる価値はあると思います。

 

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