九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

学費は高いものです 4月の生活費

資産状況の確認以上に重要なのは、支出の管理。そして支出の管理とはすなわち、何にどれだけ使ったのかを可視化することです。それが得意なのはマネーフォワードのような家計簿管理ソフトですが、ぼくは銀行入出金ベースでも独自にチェックしています。

かなり多い支出、その理由は?

4月は平均を大きく超え、高レベルな支出となりました。その理由は明確で、子ども二人の私立校の学費支払いがあったから。昨年も一昨年も4月の支払いは多いのですが、学費って負担ですね。

収入は安定してきた

一方で収入はというと、資産からのインカムゲインが半分、副業収入が半分というところ。完全FIRE後、徐々に副業収入が増えて、けっこうな額になってきてしまいました。そんなに金を稼いでも仕方ないので、収入目的ではなく別の目的で活動したいものです。

結果、支出をインカムでカバーできたのは39%。副業を入れても支出に足りず、2か月ぶりに資産取り崩しとなりました。面白いのは、取り崩しの月と入金の月が両方あって、合計するとトントンになっているということ。要するにインカムゲインと副業収入で全生活費を賄えてきたということです。

資産額は年間生活費の29.8年分

資産額はFIRE後平均生活費の29.8年分となりました。先月から1.4年分増加です。寿命が1.4年伸びました。

 

なお副業を今のペースで継続し、支出レベルも横ばいの場合、運用無しで資産は52年保つ計算になります。この場合の年間取り崩し率は1.91%です。

 

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