FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で自由主義者、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

久々、前年割れとなる インカムCF【2026年2月】

FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。2月のインカムゲインの状況をまとめました。

厳しい2月

2月は天候状況によって良かったり悪かったりする月なのですが、今年は外れ。配当がほとんどない上に、ほかのすべてのインカムソースも低位安定です。

わずかに入ってきた配当は、少しだけNISAで残っている世界株インデックス。

  • 上場MS世界株(1554)利回り1.33%

分配金のほうは、米国債です。ただほんと、ヘッジなんてかけなければよかった。

  • IS米国債20年ヘッジ(2621)  利回り 4.2%

インカムCFは少なめでしたが、支出もそれほどなかったので、インカムゲインで57%をカバーすることができました。さらに副業とかもあったので、2月は準支出がマイナス。つまり貯金できました。

 

1−2月の利回りは0.31%

2月までの今年の累計CFは、総資産に対して0.31%でした。このままのペースでいけば、1.86%。おそらく例年通り2−3%前後に着地するでしょう。

 

ちなみに1−2月の累計CFは昨年を下回りました。一昨年よりはちょっとよかったのですが。

何が変わったかというと、やはり太陽光です。太陽光の発電量が減ったことがマイナスの要因です。

キャッシュフローは年々増加してきたのですが、今年はちょっと増益は難しいかも。

先月のインカムCF記事はこちらになります。

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