FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。2月のインカムゲインの状況をまとめました。
- 2月の総資産(バケツ状況)
- 2月の生活費
- 2月の資産からの現金収入 ※本記事
- 2月の資産からのリターン
厳しい2月
2月は天候状況によって良かったり悪かったりする月なのですが、今年は外れ。配当がほとんどない上に、ほかのすべてのインカムソースも低位安定です。

わずかに入ってきた配当は、少しだけNISAで残っている世界株インデックス。
- 上場MS世界株(1554)利回り1.33%
分配金のほうは、米国債です。ただほんと、ヘッジなんてかけなければよかった。
- IS米国債20年ヘッジ(2621) 利回り 4.2%

インカムCFは少なめでしたが、支出もそれほどなかったので、インカムゲインで57%をカバーすることができました。さらに副業とかもあったので、2月は準支出がマイナス。つまり貯金できました。

1−2月の利回りは0.31%
2月までの今年の累計CFは、総資産に対して0.31%でした。このままのペースでいけば、1.86%。おそらく例年通り2−3%前後に着地するでしょう。
ちなみに1−2月の累計CFは昨年を下回りました。一昨年よりはちょっとよかったのですが。

何が変わったかというと、やはり太陽光です。太陽光の発電量が減ったことがマイナスの要因です。

キャッシュフローは年々増加してきたのですが、今年はちょっと増益は難しいかも。

先月のインカムCF記事はこちらになります。