FIRE: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIREを実現しました。投資歴20年以上。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家。ロジックとエビデンスを大事に、運と不確実性を愛しています。

GMOコインの貸暗号資産から5%利息入金 新規は3%?

ちょうど半年前、GMOコインが新たに始めた貸暗号資産サービスに、手持ちのBitcoinを入れてみました。半年が終わり、利息が入金されました。

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同条件で自動更新された 5%継続

当初、「1ヶ月(2%)、3ヶ月(4%)、6ヶ月(5%)」となっていたGMOコインの貸暗号資産。しかし改めてページを見ると、利率が変わっています。

  • 1ヶ月 1%
  • 3ヶ月 3%

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当初に比べて利率が下がっていますが、下げても申込みがあるくらい人気があったということか、借り受けた暗号資産をレバレッジ取引で貸し出しているはずですが、思ったほどそのニーズがなかったのか、どちらかなのでしょう。いずれにせよ、本来はこうしたレンディング利回りは需給で変わるものなので、固定させるのは事業者にとってかなりリスクがあるということでしょう。

 

幸い、初回に5%で貸し出した分は、自動更新に設定しておくと、再び6カ月5%で貸し出せるようです。新たに5%貸し出しはできないので、これはお得権利ですね。

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入金された5%のBTCをどうするか?

さて、この満期によって得られた5%分(半年なので2.5%分)のBTCをどうしようか思案中です。通常、BTCの送金手数料は0.001BTCがかかります(LINE系のBITMAXやCoincheckなど。bitFlyerは0.004BTC)。小さい額に思いきや、1BTCが120万円となっている今では、これだけで1200円もかかることになります。

 

ところがGMOコインはBTCの送金手数料がなんとゼロ。いやはや、思ったよりGMOコインは悪くありません。

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 GMOコインは取引所でも、これまで手数料が無料でしたが、先日改定を行い、Makerの場合、マイナス0.01%の手数料となりました。つまり売買が成立すれば手数料を受け取れるわけです。

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税金の問題をどう考えるか

もう一つ考えなくてはいけないのが税金です。暗号資産の税制は雑所得ですから、こううしたレンディングによって生まれた分も、所得とみなすことになります。国内の取引所なので、取引は完全に国税に捕捉されています。これを持ち続けると、計算がややこしいので、このタイミングで売却してしまい、2020年の雑所得として計上するのも良さそうです。

 

現在クリプトの価格は上昇基調にあり、Bitcoinも高値圏にあります。ぼくのクリプト資産もほぼ倍増に近いところまで増加しました。本来ならリバランスするところですが、売買は税金が発生するので避けたいところ。なら、この利息分だけでも売却して、わずかですがリバランスするのもいいと思っています。

 

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