FIRE後、生活費は(1)副業(2)資産取り崩しのほか、(3)インカムキャッシュフロー で賄っています。インカムキャッシュフローとは、配当や分配金、家賃賃料や太陽光売電料などで入ってくる現金のこと。ぼくのポートフォリオはインカム重視のものではありませんが、重要な指標であることは間違いありません。
10月のインカムゲインの状況をまとめました。
- 10月の総資産(バケツ状況)
- 10月の生活費
- 10月の資産からの現金収入 ※本記事
- 10月の資産からのリターン
冬の間は我慢のキャッシュフロー
今年も冬がやってきました。世間ではもうダウンコートを着る人も珍しくなくなってきているわけですが、ぼくのキャッシュフローは毎年10月から寒いことになっています。ピーク時の約半分。いやー懐も寒いです。

その理由はというと、端的に太陽光の落ち込みです。下記は12ヶ月を通して、何からインカムゲインが生まれているかを集計したものですが、約半分は太陽光なんですね。今年頭には借換も行ってCFがさらに増えたので、比率はさらに上がる感じです。この太陽光が10月から全然発電しないようになります。

太陽光の発電状況は下記のようになっています。
ただし、この厳しい時期は12月になるとまた変わります。それはVTやIVV、EFA、EEMなど多くのETFから配当が入ってくるから。EEMとEFAは年2回の配当なんで、これがけっこう大きいわけです。

インカムカバー率は61%
このようなインカムゲインで、生活費の何パーセントをカバーできるかというと10月は61%でした。副収入も過去イチ多く、取り崩しではなく資産に入金できてしまいました。

今年のインカムゲインCFを見ると、1-10月の累計で最新資産額に対し2.09%の還元を得ています。最初にも書いたとおり、ビットコインやイーサリアム、オルカン、金地金など無分配の資産をかなり持っている中で、均して2%超の利回りを出せているならいい感じでしょう。
