FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

auPAYカードをついに作成 1万ポイントゲットの方法

f:id:kuzyo:20220313182923j:plainauカブコム証券がクレカ投信積み立てを発表したのを機に、auPAYカードを作成しました。併せて入会キャンペーンもやっているので、合計1万ポイントゲットの方法を検討してみます。

証券会社ごとにクレカ

わずか1%前後とはいえ、クレカ投信積み立ては偉大な施策だったといえるでしょう。結局、各証券会社ごとに、下記のようなカードを作って積み立てをしています。

これ以外のカードでいうと、常時2%還元のVisa LINE Payクレカとリクルートカードプラス、そしてdカードとPayPayカード、セゾンアメックス、ビックカメラSuica、ミライノカードGOLD、リクルートカードに保険用のUCゴールドがだいたいメインどころ。そのほかにKyashやらRevolutやらプリペイドカード多数なので、ちょっと変態的ともいえます。

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auPAYカードのイケていない点

さてauPAYカードを作るのに逡巡していたのは、ひとえにぼくがauユーザーではないからです。そして、auユーザーでなければauPAYカードはけっこう残念なカードです。イケていないと個人的に思う点を挙げてみましょう。

  • 番号表面記載のデザイン
  • エンボスカードである
  • Mastercardブランドがデフォルト
  • 光沢メタルのデザインがかっこ悪い

要するに、昨今のデザイントレンドからすると一世代遅れていて、特に魅力のないカードです。さらに、機能面でも見劣りします。

  • 基本還元率は1%

というわけで、auPAYカードにも載っているように「auユーザーなら」お得。auユーザーでなければさして魅力のないカード。ただし、auカブコム証券のポイント還元のために作ることにしたというわけです。

1万ポイントをゲットする

auPAYカードは、ポイントサイトでの入会バックは1500円程度ですが、一応入会特典があります。合計最大1万ポイントというもの

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内訳は下記のようになっています。

  • 3500pt上限:auPAYへのチャージで10%還元(入会後3カ月
  • 3500pt上限:auPAYカードのショッピング利用5%還元(入会後3カ月
  • 3000pt:公共料金の支払いorETCカード発行利用が条件(入会後6カ月継続

前提条件は、引き落とし口座が登録されていることと、キャンペーンメールの登録が済んでいること。

 

まずチャージ10%還元は、通常1%のところ上乗せ9%になります。これはほかのどのカードを使うよりもお得。3500pt上限なので、3万5000円チャージをしてしまいます。チャージした分は、auPAYとしてキャンペーン時期などに利用してもいいし、auPAYプリペイドを使って、Revolutなどにチャージするのもありです。この再チャージはけっこうよさそうです。

 

続いてショッピング5%還元。これも、通常1%のところ+4%ということです。最大3500ptなので、7万円利用まで対象になります。入会月を含む3カ月ということなので、ぼくの場合、3月、4月、5月で7万円使う必要があります。

 

こちらは「チャージ条件適用の人は」と書いてあるのですが、これでは日本語の意味が分かりません。カード同封のチラシによると「初回チャージ利用後は」ということなので、auPAYカードは、かならずチャージを行ってから、ショッピングを利用するのが鉄則です。

 

このショッピングには、下記が含まれません。電子マネーチャージは「など」となっているのが微妙ですが、多くの場合、これらはブラックリスト方式なので、マイナーなプリペイドカードへのチャージは対象になることがけっこうあります。また、Amazonギフト券はおそらく対象ではないでしょうか。

  • au/UQ携帯料金支払い
  • 電子マネーチャージ(auPAY残高、nanaco、楽天Edy、モバイルSuicaなど)

公共料金の支払い登録は、チト面倒で、指定の電気ガス水道の支払いについて、auPAYカードを登録し、6カ月間継続した場合ということのようです。

 

ポイント判定タイミングと付与時期はというと、Webには記載がなく、カードと一緒に届いたチラシに記載がありました。

入会翌月から、特定対象期間終了の翌月まで、毎月中旬に判定の上、末日ごろ加算いたします

オペレーションダメカード

さて、auPAYについては、アプリの出来が悪く、サクサクどころかしょっちゅうローディングマークが出る出来です。アプリがこの出来だと、ほかの作りも似たようなもの。例えば、チャージできるカードには激しく制限があり、かつ登録画面は一昔前の業務システムのようなものです。

 

アプリのUIがこうなんですから、オペレーションも同様です。

 

ちなみに、最良のUIUXとは、電話がつながりやすいことではありません。電話しなくても解決できるようなFAQやサービスメニューが整っていることであり、さらにいえば、FAQを見る必要があるようなトラブルが発生しないことです。

 

意図通り、スムーズに流れるようにサービスを利用できる。これを実現することにかけては、大手企業は本当にダメですね。特に、ドコモ、KDDI、JR東といった古典的大企業のサービスには、共通のダメさがあります。逆にフィンテックスタートアップのサービスは、ほとんどが及第点にあります。早くこういうところが変わってほしいものです。

 

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