FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

九条です。資産からの不労所得で経済的独立を手に入れ、自由な生き方を実現するセミリタイア、FIerを実現しました。米国株、優待クロス、クリプト、太陽光、オプションなどなどを行うインデックス投資家で、リバタリアン。ロジックとエビデンスを大事に、確率と不確実性を愛しています。

2022年1月の太陽光発電所パフォーマンス 冬が続く

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新年最初の1カ月となる、1月分の太陽光発電所の発電量などがまとまりました。

 

月間発電状況

6発電所の合計発電量は、少し増加して45,749kWhになりました。ただ、一応予実でいうと94%というところ。そこそこ晴れた月だと思っていたのですが、なかなか厳しいものです。

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予実を見ると下記の感じ。唯一白子発電所だけが計画を超えましたが、ほかは軒並みマイナス。木更津はなんと86%に終わりました。

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ただし、木更津発電所の昨対比の状況を見ると、4カ月連続で前年を上回っています。まぁこのあたりがだいたいの基準値になる感じでしょう。

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売電とCF状況

CFの状況です。前月よりはましですが、わずか21万5000円。本当に冬の太陽光は鬼門です。冬も50万円くらいCFが出るようになれば、余裕が生まれるんですけど。

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発電所評価額

これら6カ所の発電所のDCF評価額を合算すると、先月から3%ほど下落しました。まぁ誤差といえば誤差かもしれないですけど。

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各発電所の実利回りであるIRRもチェックです。白子が10%超えの優等生、石岡と筑西が8%前後の中堅、いすみはもう少し伸びてもいいと思うのですが。

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各太陽光発電所のスペックは次のとおりです。

FIT単価はいずれも18円。システムのスペック(パネル/パワコン)は次のようになっています。

  • 木更津発電所 JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • 筑西発電所  JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • いすみ発電所 JAソーラー(98.8kW)/オムロン
  • 白子発電所  JINKO(87.42kW)/オムロン
  • 君津発電所  JINKO(97.2kW)/オムロン
  • 石岡発電所  Qセルズ(98.8kW)/オムロン

12月の太陽光発電パフォーマンスはこちら。

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