九条です。FIRE後の自由な生活をベースに、投資・税制・制度・クリプト・法人運営を考えるブログです。 利回りや還元率の表面ではなく、税引き後の手取り、制度の前提、リスクと不確実性を見ながら、自由を増やす方法を書いています。

いすみ発電所が初期費用回収完了【2026年6月】

全6箇所の太陽光発電所のうち、4基目の初期投資費用回収が完了しました。千葉のいすみ発電所です。残る2基も、君津は1〜2ヶ月で回収完了。木更津についてはローンの返済が完了する2029年の見込みです。

いすみ発電所初期費用回収完了

太陽光発電所は、パネルやパワコンこそフルローンでの購入になりますが、土地や電柱などについては初期投資が必要になります。これを毎月のCFと、消費税還付で回収していき、回収が完了したらその先はやっと資産が増えていくことになります。いやはや長かった。

 

今回回収率が100%に達したのは千葉・いすみ発電所。消費税還付は少なめで収益が積み上がることで回収が完了しました。いすみ発電所の連系は2021年2月。5年と5ヶ月で初期費用を回収したことになります。ここからローン返済まであと10年、FIT完了まで15年。あとは稼ぐだけですね。

発電所全体でみると回収率は107%。けっこうな時間をかけて、投資した額を取り戻しプラスに転じてきています。

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梅雨の時期発電量は厳しく5万1950kWh

さて、毎年6月は梅雨があり発電は厳しい状況にあります。今月も5月から大きく凹んで5万1950kWhとなりました。ただ予実比では99%。木更津と筑西は計画を下回りましたが、ほかは好調です。

暦年のグラフを見ても、良くはないけど最低という程でもない感じでしょうか。

粗CFは44.9万円

売電収入からローン返済額を引いた粗CFは約44.9万円でした。月間の収益としてはちょっと物足りないですね。まぁ違う見方をすれば、発電所が今の倍12基あれば、100万近く入ってくるということでもあるのですが。

各太陽光発電所のスペックは次のとおりです。

FIT単価はいずれも18円。システムのスペック(パネル/パワコン)は次のようになっています。

  • 木更津発電所 JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • 筑西発電所  JAソーラー(97.2kW)/オムロン
  • いすみ発電所 JAソーラー(98.8kW)/オムロン
  • 白子発電所  JINKO(87.42kW)/オムロン
  • 君津発電所  JINKO(97.2kW)/オムロン
  • 石岡発電所  Qセルズ(98.8kW)/オムロン

↓5月の太陽光発電パフォーマンスはこちら。

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