投資でセミリタイアする九条日記

セミリタイアを実現したサラリーマン。ETF投資を中心に、太陽光投資や不動産投資、オプション、VIX、FX、CFDまで使って資産運用をしています。

税金

Amazonギフト券で5〜10%還元続出の、年末駆け込みふるさと納税

あと2週間ほどで、2018年のふるさと納税も締め切りです。総務省は過剰なお礼の品にうるさくなっており、法改正もあり得ます。お得なふるさと納税ができるのは今年が最後かもしれません。 ということで、各サイトを見てみると、それぞれ大幅なキャンペーン中…

太陽光投資の税制優遇 「生産性向上の特措法」と「中小企業等経営強化法」

太陽光発電には、当初資産の一括償却などさまざまな税制優遇作がありましたが、多くは終了してしまいました。しかし、現在でも太陽光発電に適用できる税制優遇策が残っています。 生産性向上の特措法(当初3年間償却資産税ゼロ) 中小企業等経営強化法(当初…

DeTAXこと損出しクロスは節税ではなく税繰り延べ

年末になるとみんな気になってくるのが税金です。12月末まででこの1年間の損益が確定され、利益分に税金を払うことになるからです。株式で節税を行うテクニックとして、「損出しクロス」という手法があります。誤解を招きがちな内容なので、計算しながらチェ…

iDeCoを全額定期にかけると利回り30%?

iDeCoは、年金代わりに自分で積み立てを行い、その代わり税金が安くなる制度です。積立金は所得から控除され、さらに投資先の値上がり益も非課税になります。受け取るのは60歳以降になりますが、その際も年金として受け取れば「公的年金等控除」、一時金の場…

利回り3%の米国債投資を、ドル定期、FX、債券ETFと比較する

米国中間選挙前で、結果しだいでいろいろ変化がありそうですが、現時点で米国債10年もの利回りは3%を超えています。 もし長期で運用するなら米国債は1つの選択肢。ただ、債券投資というと、ほかにもいくつか選択肢があります。今回はそれを比較、考察してみ…

今日は楽天お買い物マラソン ふるさと納税駆け込みでGo

今日、11月4日の20:00から楽天のお買い物マラソンが始まります。今年のふるさと納税の期限もあと2ヶ月。駆け込みで買うならいまがチャンスですね。 楽天お買い物マラソンとは、条件を満たすと、通常1%の楽天ポイント還元の倍率がどんどん上がるというイベン…

年末調整のしかた(ただし自社法人)

税務署から「年末調整のしかた」という冊子と、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」そして「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」という物々しいものが届きました。 日本では、会社員の所得税や住民税は本人ではなく勤務先の企業が代わって行…

あれ?いつの間にか年金は自分で積み立てるものに?

自分で積み立てる年金サービス、iDeCoへの参入が増えてきました。昨日は、KDDIがiDeCoサービスの提供を始め、銀行や証券会社だけでなく、通信キャリアも含めた盛り上がりです。40、50代は30%程度が加入していますが、20代の加入が4.6%とたいへん少ないのは…

厚生年金の調査票への対応法:資産管理法人を作る

資産管理法人を設立して約3ヶ月経ちましたが、日本年金機構から「国民年金保険、健康保険の加入状況の調査について(お願い)」という書類が届きました。わざわざ「お願い」とは書いてありますが、昨今の未加入事業者増加の状況を考えると、返答しなければ調…

ZOZO社長の税金は少ないのか?

ちょっと前ですが、何かと話題のZOZO社長こと、スタートトゥデイの前澤社長の「税金収めたぜ!」Tweetが話題になっていました。興味深い記事ではあるのですが、根本的な誤解に基づくミスリードがあるように思いましたので、まとめておきます。 blogos.com ま…

税込経理と税抜経理のメリット・デメリット

法人と作ると、税理士から「税抜経理にしますか?税込経理にしますか?」と聞かれます。消費税を入れて計算していくのが税込経理、消費税を入れずに計算して最後に消費税を入れるのが税抜経理。そのくらいの認識しかなかったので、どんなメリットデメリット…

100%即時償却 節税に使われる仮想通貨マイニング

仮想通貨を手に入れる手段といえば、取引所などで買うかマイニングするかです。しかし価格が上昇するどころか、アルトコインについては下落が続いている状況で、いったい誰がマイニングをやり続けているのかと思う人もいるでしょう。 実は、大きく利益が出た…

出張旅費規程を作成してみる:資産管理法人を作る

自分がサラリーマンをしているとき「出張旅費規程」なるものを見たことがありました。なんか面倒なものを決めて申請書まで書かせるんだなぁと思っていたのですが、自分で会社を作ってみると、その意味が分かりました。 出張旅費規程のメリット 出張旅費規程…

モバイルnanacoで税金を払う小技

昨日、毎年恒例の自動車税を支払いました。税金は現金で払う以外にクレジットカードで支払える場合が増えてきていますが、別途手数料がかかります。東京都では、1万円ごとに税込み78円の手数料が必要なので、最大で0.78%のコストとなります。 電子マネーnan…

憂うつな住民税が送られてきました

帰宅してみたら、税務署から住民税通知書が送られてきていました。毎年のことながら、憂うつな一瞬です。 昨年2017年は、FANG系銘柄の一部を利益確定し、さらにVIXでも利益が出、仮想通貨の利益確定分もありと、サラリーマンの給与と同じくらいの額の利益を…

厚生年金は実質の税金。しかも累進課税

ぼくらは所得税(累進課税)や住民税(基本10%)を税金として認識して払っていますが、日本には隠れ税金と呼ぶべきものがあります。厚生年金や健康保険です。この厚生年金、労使折半な上に、一応あとから年金として受給できる構造なので、一見税金には見え…

株式会社か合同会社(LLC)か:資産管理法人を作る

太陽光や不動産投資の受け皿、そして将来のことを考えたハコとして、法人設立を進めています。その際に悩んだこと、調べたことをまとめておきます。 合同会社のメリット1:コストが安い 合同会社のメリット2:利益分配自由 合同会社のデメリット1:議決権は1…

クレカチャージで得する電子マネーの研究

何かを買うときに最もお得なのは、クレジットカードでチャージした電子マネーを使うことです。節約の研究をしている方にはけっこう常識ですが、たいへん仕組みが複雑なので、一度自分なりにまとめてみることにしました。 クレカと電子マネーのポイント二重取…

書評:『プライベートバンカー 脅威の資産運用砲』

プライベートバンカー 脅威の資産運用砲を読みました。海外のプライベートバンクで活躍した筆者の資産運用方法を具体的な事例を交えてまとめたものです。ちなみに、対象となる顧客は、金融資産1億以上ということなので、いわゆる富裕層と呼ばれる人たちです…

株の利益でもふるさと納税が使える

節税方法として人気のふるさと納税ですが、株やFXなどの売却益についても寄付が行えるのを知っていましたか? 住民税をその分払っているので、寄付金の上限額がアップする形です。 ぼくは残念ながらすっかり失念しており、昨年まで株やFXの利益分については…

日本旅行ギフトカードをふるさと納税で獲得。50%超

最も簡単で確実な節税の1つがふるさと納税ですね。ぼくは特産の食品をお礼としていただくことが多かったのですが、今回日本旅行ギフトカードをお願いしてみました。なんと還元率は50%超です。 いくつかの市町村で実施していたようですが、ここでは岐阜県池…

3つの箱で考える投資の税金

資産を貯めるには、支払い(コスト)を少なく、利回りを多くが鉄則ですね。このコスト、実は最大のものは「税金」です。 まず、お給料をもらうと所得税と住民税を取られます。その残りの金額を元手に投資をするわけですが、その投資で得られた利益からも税金…

資産形成にサラリーマンが向かない理由

セミリタイアとは蓄えた資産やその投資によって、給与収入をあてにせずに暮らすスタイルに移行することです。そのためには、相当分の資産を作ることが必須になります。では、どうしたらそれだけの資産を貯められるか? 一番気になるところですよね。 kuzyo.h…